ダイちゃん正式譲渡&パンチョの預かり先移動
2017年03月11日 (土) | 編集 |
ご報告がまたまた遅くなりました~。 トライアル中だったダイスケは、無事に正式譲渡となっております。


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トライアル中も近況報告をいただいており、お届け時にはビビって隠れていたダイちゃんもすっかり家族の一員。


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お姉ちゃんとも仲良しこよし。 名前は呼び名は「ダイちゃん」のまま、「ダイン」という格好良い名前をお父さんが付けてくれたそうです。 甘えん坊で遊び好きで元気なダイちゃんは、ブランでも人気者でした。 ダイちゃんファンの皆さん、ダイちゃん幸せに暮らしてますのでご安心下さい。

そして、ダイちゃんと入れ替わりにやってきたパンチョ。 スプレーが止まらず、掃除をしてもしてもオシッコ臭がとれず、猫部屋が臭くてご迷惑をお掛けしました。 「他の猫がいない所ならスプレーが止まるかも」という事で、先住猫のいないちばわんの預かりボラさんのお宅へ移動させてもらいました。


ぱんちょ1


もちろん、トレードマークにすらなっていたパンツも持参させましたが、新しいおうちではスプレーゼロだそうです。\(^o^)/
スプレーさえなければ、甘えん坊で天然キャラの可愛いパンチョ。 きっといいご縁が繋がると思います。


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パンチョは「えごま」くんという新しい名前で家族を募集します。 えごまくんの様子は、こちらのブログでご覧いただけますので、引き続きよろしくお願いします。



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2017/03/11 18:57 | カフェブラン | Comment (2) | Top▲
 写真コンテストで賞金チャレンジ!
2017年02月19日 (日) | 編集 |
一歩づつ、春の足音が聞こえますね。朝、ベランダの手すりにつもった黄色い粉を見て、春の足音に戦くおかもとです。花粉症の皆さん、戦闘準備は万端ですか? 私はアレグラとクリアヴェールで今の所、戦火を凌いでいます。

日本人の花粉症患者が多いせいでしょうか。みんな花粉を恐れて家に引きこもっているのか、昨日(土曜)も今日(日曜)もお客さんがとても少ないブランです。やるべき事は色々あるのですが、暇だと何もしたくなくなるのが常。ちょっと店内に置いてある雑誌なんかを手に取ってみて、

ハッ! (゚□゚;)

とするの訳。 うちの店が「猫びより」に掲載されてるのにブログで紹介してないじゃんっ!?


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FB,ツイッター、店のHPに加えてのこのブログ。 もうどこに何を書いたか思い出せませんの。 どこかには書いた記憶がありますが、現在発売中の「猫びより」から「ちばわんだより」というコーナーがスタート。 第1回目の代表へのインタビューをブランで行い、ブランの紹介もしていただきました。 「ちばわんだより」は1年間続くそうですので、皆さん「猫びより」を見かけたら手に取るか密林から取り寄せて下さいね。

で、「猫びより」を読んでいて、ちばわんがマックハウスとコラボプロジェクトを春に行うという記事を見つけ、「マックハウスって何?」(←失礼)とググッて見たら洋服やさんでした。 で、更にマックハウスさんのHPを見て漸く本題にたどり着くのですが、マックハウスさんでは今、「いやしネコ大賞」なる写真コンテストを実施中なのですよ。 しかも、大賞賞金300000円!! 優秀賞は10000円 x 10名。 HP上に応募作品が掲載されていますが、こっそり思っちゃったんですよね・・・・・・ コレ、イケんじゃね??Σ(゜▽゜;)!!


奇しくもその時、猫部屋にはブランの常連で写真の上手な二人のお客さま、wecaさんとNoriねーさんが! 早速、「いやしネコ大賞」のお話をして応募を勧めつつ、私もどさくさに紛れて(?)応募用のいやしネコ写真をパシャパシャ。


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(↑) パンチョ


世間が求める「いやしネコ」って、どんな感じなのかなぁ・・。


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(↑) ミチコ 


猫同士が仲睦まじい姿って、可愛さ倍増で癒されるよね~。


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(↑) チロル&ルチア


うちの可愛い芹姫も、私の癒しなんだけどな~。(*^.^*)


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(↑) 芹


30万円、貰ったら何しようかなぁ~♪ 店の借金返さないとなぁ・・・・ il||li(-д-。)il||li

ブラン猫達の写真をお持ちのみなさ~ん! ふるってご応募下さいね。 賞金貰ったら、猫缶の一つも恵んで下さーい。



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2017/02/19 17:26 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 猫カフェにできること
2017年02月07日 (火) | 編集 |
突然ですが、猫の寿命ってご存じですか? お客様のお話を聞くと、20年以上生きる猫も珍しくありません。 最近、ネットニュースでは猫の腎臓病に効く新薬が発売されたとかで、更に猫の寿命は延びそう。 もちろん、大事な家族には1日も長く生きて欲しい。 でもね、猫を譲渡する立場からすると20年という長い歳月が不安材料になってしまいます。 「20年間以上、この猫を飼い続けられますか?」って聞かれても、私自身、「はい、出来ます!」と言い切る自信がない。 だって20年ですよ? 何か起こるか分からないですよ。 この先20年、平穏無事に生きていられるかなんて誰にも分からないですよ。


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動物愛護団体の場合、犬猫を譲渡する際の里親審査や譲渡条件の中に年齢制限を設けている所があります。 ちばわんの場合、はっきりとした年齢制限はありませんが、私は概ね65歳以上の方には後見人をお願いしています。 これは飼い主さんの寿命を考慮している訳ですが、30代だって40代だって病気になったり怪我をしたり、自分は健康でも家族が重病とか離婚とか、天災や事故で家や仕事が無くなったとか、20年の間には様々な生活環境の変化が考えられます。 無責任に放棄するのではなく、飼い続けたくても出来ない状況が長期間になればなるほど、誰にでも起こり得るということです。 それに対処するには、やはりドイツのティアハイムのような動物保護施設が必要と考えますが、そう簡単に作れる物ではありません。 しかし、ブランのような譲渡型の猫カフェは、規模は違えど実はティアハイムと同じようなシステムを備えています。 しかも、ティアハイムの多くが寄付金で運営されているのに比べ、猫カフェは個人経営が多い自立型(?)。 どこも経営は大変だと思いますが、寄付金に頼るよりは健全に運営できます。


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最近は高齢化により、飼い主さんが施設に入居するとか亡くなったという理由で遺棄される猫が増えています。 猫も災難ですが、愛猫と別れて施設に入らなければならない飼い主さんの心情も計り知れません。 前々から、高齢者ほど本当はペットの癒しが必要だと思っています。 ペットも一緒に入居できる「さくらの里」のような施設があれば良いのですが、まだまだ数が少ないのが現状。 だったら、老人ホームや施設に猫カフェを併設すればよいのではないか? 経営も運営も別だけど、遊びに来られる距離に猫カフェを作り、ホームに入居する時に手放さなければならなかった猫は猫カフェで預かればいつでも会える。 飼い主ではなくても、猫が好きな高齢者はいつでも猫と遊べる。 一般の利用客もいるので、猫カフェは個人経営で成り立つ。 ホーム側の金銭、労力等の負担は一切なく、入居者のアクティビティやちょっとしたアニマルセラピーに使えて一石二鳥。


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私の浅はかな考えが早々上手くいくとは思えませんが、これだけペットの数が増え、寿命が延びるとなると、やはりペットの受入施設も必要になってくると思います。 また、こうした受入施設ができれば、高齢者への保護猫譲渡もしやすくなります。 共生を考える時は、どちらか一方が負担を強いられるのではなく、どちらもウィンウィンの関係になる方法でなければ成り立ちません。 これからの人間とペット達がみんな安心して暮らせるようなシステムの足掛かりとして、猫カフェが出来る役割を考えていきたいと思います。



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2017/02/07 17:58 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 新入り猫の「パンチョ」
2017年02月05日 (日) | 編集 |
ダイスケをお届けした日、横浜市動物愛護センターから猫を1匹引き出してきました。 3歳の茶白の男の子です。


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男の子って言うか、オッサン?? パンチョ伊東に似ているので、名前は「パンチョ」です。


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一般的に可愛くて人気がある茶白ですが、柄がどうにもね・・・。 猫は本当に色柄で運命が変わってしまうのですよ。 この子はまぁ残念な部類でしょね。


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体重は5kg位で中肉中背。 顔がやけに大きいですが、長尾です。 連れてきた日にフリーで猫部屋に放しておいたら、翌朝、ロッカールームからおしっこ臭くてビックリ。 猫部屋中にかけションしたらしく、床、壁、ベッド、カーテンとそこら中シッコまみれ。 昨夜、ケージに入れて帰ったら、ケージに顔を擦りつけたらしく顔は擦り傷まみれ。 もちろん、ケージの中のベッドも周りの壁もおしっこまみれでクッサイ、クッサイ。 困ったオジサンです。


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人は大好きな甘えん坊で、自分からすり寄って甘えたり、抱っこも出来ます。 メス猫を追いかけて嫌がられたりしていますが、イザコザの多い現在のブランの猫部屋でも、今の所、大きな問題なく過ごしています。 マーキングが収まってくれれば、とても飼いやすい猫だと思います。


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愛護センターには、もっと若くて可愛い猫達もいます。 パンチョを引き出した日も、1歳位の可愛い三毛猫が2匹いました。 最近は「癖のある猫を入居させてる」と言われたりしますが、私はあまり「もらわれなさそう」な猫を選んでいます。 誰が見ても若くて可愛い猫は、放っておいても誰かがもらってくれますからね。 ちばわんの預かりボランティアもそうですが、個人で犬や猫を引き出して自宅で里親が見つかるまで預かるボランティアの場合、里親が見つかるとは限らないし、見つかるまで何年もかかる場合もあり、「一時預かり」のはずが最終的に「自分が飼う」ことになるケースもあります。 こうしたリスクを考えると、預かるにしても「早く里親が見つかりそうな可愛い犬猫」を選ぶのは当然のことです。 私は預かりボラさんが預かり難い、里親さんが見つかりにくい猫こそ猫カフェで預かった方がいいと思っているので、ブランにくる猫は曲者が多いかも知れません。 万人受けする若くて可愛い猫は少ないですが、個性的でそれなりに可愛げのある猫達がお待ちしておりますので、遊びにいらして下さいね。






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2017/02/05 00:17 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 ダイスケの猫親決定&お届け報告
2017年02月04日 (土) | 編集 |
ブログでのご報告が遅れましたが、ダイスケのねこ親さんが決定し、2月2日にお届けしてきました。 


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ダイちゃんには小学生のお姉ちゃんが出来ます。 お見合いにも一緒に来ていただいて、猫部屋で仲良く遊んでたけど、ダイちゃん覚えてるかな? ダイちゃんの為に段ボールで大きなダイちゃんハウスを作ったり、ダイちゃんのクッキーも焼いて待っていてくれたよ。


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ダイちゃんは食べられないから、みんなで食べちゃったけどね。 おもちゃも沢山用意してくれてたね。 全部、ダイちゃんの為だよ。


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ダイちゃんは気が強いけど気が小さい所があるから、移動する時もクレートの中で固まってオヤツを食べる余裕もなかったね。 到着してからも目を真ん丸にしてソファーの下に隠れてたね。 でも、ここがダイちゃんのおうちでダイちゃんの家族なんだよ。


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「ダイちゃんがいいです!」って、望まれて望まれて迎えてもらったんだよ。 だから、安心してここで暮らしていいんだよ。 ごはんもオモチャも愛情も、全部ダイちゃんが独り占めしていいんだよ。


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ブランでダイちゃんと遊んでくれたお客さんは、みんなダイちゃんが大好きで、みんなダイちゃんが幸せになる事を祈ってるからね。 私もダイちゃんと一緒に過ごせて楽しかったよ。

ダイスケは「ダイン」という新しい名前で新生活をスタートしました。 ダイスケを可愛がって下さった皆さま、どうもありがとうございました。


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2017/02/04 16:15 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲