幸せの形
2017年07月09日 (日) | 編集 |
今日も朝から真夏の日差し。まだ関東は梅雨明けしてないですよねぇ?引退後はフロリダに住んでプールサイドで日光浴しながらメキシコ人のメイドに運ばせたピニャコラーダを飲む夢を見て日々をやり過ごしているおかもとです。手相占いでは「一生お金持ちになれない」と言われましたが、「夢は人に話すと叶う」という話も聞いたので試に書いてみました。

(今回の写真は最近流行っているとよたま●この激怒ミュージカル風でお送りします。文章と写真は関係ありませんのであしからず)

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(↑) オレオ:「一生懸命やってますぅ~♪ だから悪くないんです、すっすっす♪ このチョギー!」


余りに暇なのでブログを書きはじめたものの、特にネタもないのですよ。FBでは書いていますが、池袋の「ねこ展」に富士子とちょびの写真が飾られてますとか、ブラン猫のラインスタンプ販売中ですとか宣伝はあるんですけど、相変わらず、ブラン猫達のご縁は繋がらないし、メンバーも変わりなく、客足も少なく、暇な毎日。大きな病気や怪我がないだけいいですけどね。若い頃は「夢は大きく持ちなさい」と言われたものですが、いつからか「悪いことが起こらなければラッキー」とか、「来年も今と同じ生活が出来れば御の字」とか、将来の設定が段々低レベルになってきて、って事は私の人生の幸せピークは既に過ぎていて、後は下降の一路を辿るのみ?一体、何を楽しみに生きればいいのやら。


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(↑) チョビ:「俺はチョギじゃなくてチョビだ、このハゲーッ!」


人間には選択肢が多すぎて、幸せの形も様々。豪邸に住むのが幸せとか、政権を握るのが幸せとか、「いいね」をいっぱい押してもらうのが幸せとか、他人から幸せそうに見られるのが幸せとか、ほぼ複雑怪奇。それに比べると動物の幸せはいたってシンプル、「好きな相手と一緒にいられること」。あぁ、なんてピュア!私は過去にそんな事を思ったことが有るんだか無いんだか、その記憶すらないと言うのに。

みちこ10

 
昔読んだ短い話で、彷徨っていた野良犬が人に拾われ、暫く可愛がれた後、また捨てられるという話がありました。その中で、「元々野良犬なんだから、外の生活に戻るのは苦ではない。不幸なのは、人間の愛を知ってしまったこと。」というような台詞があり、心に残っています。人間の愛というのは、犬や猫や他の動物にとっても特別なのだと思います。だからこそ、人間を信頼している動物たちの心を裏切らないで欲しいと願います。ブランの猫達はお客様から可愛がられ、人間の愛情をたっぷり受けて生活している甘えん坊ばかり。だからこそ、「かけがえのない家族」として生きていけます。「愛玩動物」ではなく「伴侶動物」として、ブランの猫達を迎えて下さるご家族をお待ちしております。

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2017/07/09 13:28 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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