怪獣ビンボウガミ、現る!
2017年05月20日 (土) | 編集 |
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ジェラトーニ: 「ムムッ、怪獣ビンボウガミの気配?!」

J: 「大変だっ! 三太がビンボウガミに取りつかれているっ!」


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三太: 「オレは、もうビンボウガミに取りつかれて身動きができず、首も回らない。誰か何とかしてくれ!」

J: 「あぁ、何てことだ。 あ、ダフネ危ないっ! ビンボウガミに取りつかれるぞ。 急いで逃げるんだ!」


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ダフネ: 「逃げろって言われてもさぁ、動くの面倒なのよね・・。」

J: 「あぁ、ダフネまでビンボウガミに取りつかれてしまった!」


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ダフネ: 「別にビンボウガミなんて気にしないわよぉ~。 動かなけりゃお腹も減らないしさぁ。」

J: 「可愛い妹のダフネは心までビンボウガミに支配されてしまった。 あぁ、可愛そうなダフネ。 もうチーママ富士子にビンボウガミを倒してもらうしかない!」


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富士子: 「あら、この子がビンボウガミ? 可愛いじゃない? ちょっと貧乏臭いけど。」


J: 「なんとっ! チーママにまでビンボウガミは取り付いていたのかっ! 道理でブランは客も来ないし貧乏なハズだ。 ここはオレ様がビンボウガミを退治しなければブランが潰れてみんな路頭に迷ってしまう!」


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J: 「うぐぐ、さすがにビンボウガミの臭気はえげつないな。 これがブランに充満していた貧乏臭さの原因だな。」


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J: 「やい、ビンボウガミ。 今すぐブランから出て行かないと痛い目にあうぞ。」
ビンボウガミ: 「威勢のいい兄さんだね。 この店は壁紙もカーテンもボロボロでビンボウガミにはピッタリの居場所なんだ。 居心地がいいからそうそう出て行かないよ。」


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J: 「生意気なビンボウガミめ。 こうしてやるっ!」
ビ: 「イテテテ、兄さん、乱暴は止めて下さいよ。」


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J: 「止めて欲しかったら今すぐこの店から出て行けっ!」
ビ: 「わ、分かりましたよ。 出ていくから放してくだせぇ。」


こうして勇者ジェラトーニの活躍により、ブランを苦しめていたビンボウガミは倒され、ブランは繁栄したのでした。 めでたし、めでたし。 












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2017/05/20 19:17 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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