新入り猫の「パンチョ」
2017年02月05日 (日) | 編集 |
ダイスケをお届けした日、横浜市動物愛護センターから猫を1匹引き出してきました。 3歳の茶白の男の子です。


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男の子って言うか、オッサン?? パンチョ伊東に似ているので、名前は「パンチョ」です。


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一般的に可愛くて人気がある茶白ですが、柄がどうにもね・・・。 猫は本当に色柄で運命が変わってしまうのですよ。 この子はまぁ残念な部類でしょね。


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体重は5kg位で中肉中背。 顔がやけに大きいですが、長尾です。 連れてきた日にフリーで猫部屋に放しておいたら、翌朝、ロッカールームからおしっこ臭くてビックリ。 猫部屋中にかけションしたらしく、床、壁、ベッド、カーテンとそこら中シッコまみれ。 昨夜、ケージに入れて帰ったら、ケージに顔を擦りつけたらしく顔は擦り傷まみれ。 もちろん、ケージの中のベッドも周りの壁もおしっこまみれでクッサイ、クッサイ。 困ったオジサンです。


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人は大好きな甘えん坊で、自分からすり寄って甘えたり、抱っこも出来ます。 メス猫を追いかけて嫌がられたりしていますが、イザコザの多い現在のブランの猫部屋でも、今の所、大きな問題なく過ごしています。 マーキングが収まってくれれば、とても飼いやすい猫だと思います。


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愛護センターには、もっと若くて可愛い猫達もいます。 パンチョを引き出した日も、1歳位の可愛い三毛猫が2匹いました。 最近は「癖のある猫を入居させてる」と言われたりしますが、私はあまり「もらわれなさそう」な猫を選んでいます。 誰が見ても若くて可愛い猫は、放っておいても誰かがもらってくれますからね。 ちばわんの預かりボランティアもそうですが、個人で犬や猫を引き出して自宅で里親が見つかるまで預かるボランティアの場合、里親が見つかるとは限らないし、見つかるまで何年もかかる場合もあり、「一時預かり」のはずが最終的に「自分が飼う」ことになるケースもあります。 こうしたリスクを考えると、預かるにしても「早く里親が見つかりそうな可愛い犬猫」を選ぶのは当然のことです。 私は預かりボラさんが預かり難い、里親さんが見つかりにくい猫こそ猫カフェで預かった方がいいと思っているので、ブランにくる猫は曲者が多いかも知れません。 万人受けする若くて可愛い猫は少ないですが、個性的でそれなりに可愛げのある猫達がお待ちしておりますので、遊びにいらして下さいね。




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2017/02/05 00:17 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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