単焦点レンズ
2017年01月22日 (日) | 編集 |
急に寒くなりましたね。今年は両足がしもやけになっているおかもとです。裸足で外を歩く犬や猫はしもやけにならないんですかねぇ・・・。どちらにしても、外で暮らす動物たちは寒さとの戦いが辛いでしょうね。


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路上生活をしていたミーちゃんがブランに来てからすぐに氷点下の日が続いたので、寒い思いをさせずに済んで良かったな~と思っています。ミーちゃんは小柄で痩せていたし、ご老体に寒さは堪えるでしょうからね。


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ミーちゃんはまだ他の猫にシャーシャー言ったりしますが、喧嘩をする事もなく、お客さんが来れば膝に乗って甘えたり、おもちゃでちょっと遊んだりしつつ、窓側のベッドで日向ぼっこをしながら寝ていることが多いです。欠歯があるせいかフードはムラ喰いで、ドライは気が向かないと食べてくれません。野良猫の場合、エサやりさんが安価なフードを与えている場合が多いのですが、香料を使って味や匂いを強くしているフードに慣れてしまっていると、良質なフードは食べなくなってしまいます。ミーちゃんも食べられるドライフードを色々試しつつ、ウェットフードで栄養を補っています。丁度、クリスマスに猫達に沢山プレゼントをいただいていたので、とても助かっています。どうもありがとうございました。

ところで上の2枚の写真、いつもとちょっと違うのですが、お気付きになられました?


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「ブランは写真の上手なお客さんがいっぱいいるから、どうせまた借りたんでしょ?」とか思ってます? 違うんですよ~。 正真正銘、私が撮った写真なんですよ~。何が違うかと言いますと、表題にあるレンズなんですよ。普段はズームレンズを使っていますが、夫から「単焦点レンズ」というレンズを借りて撮影してみました。


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レンズの構造云々については私は詳しくないので興味のある方はネットで調べていただくとして、撮影して便利なのは背景が綺麗にボケること。これだけで、写真が垢抜けて見えます。しかも、部屋の中が散らかっている様子がボケるから室内撮影も気にならない、とかね。


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(↑) 光が丸くボケる通称「玉ボケ」も勝手にできちゃう。


そしてもう一つの利点は、暗い所でもシャッタースピードを落とさずに撮影できること。下の写真は自宅の室内で夜に撮影した写真、しかもチューブの中なのでかなり暗くて猫の眼も真ん丸。 でも、ブレずに撮れちゃう。猫は暗い方が目が丸くて可愛いし、常に動くのでこれはとても便利。

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(↓) 短所と言えば短所なのが、焦点距離が短いところ。下の写真は左目に焦点を合わせていますが、鼻はもうボケちゃってます。写真によっては、右目に合わせると左目がボケるなんて場合もあり、ピント合わせがシビアかも。


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そんな時は、いっそ片目にだけにしちゃうとかね。(↓)
まぁ、やりようはいくらでもあります。


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撮り方は変わらなくても、レンズが変わると写真が変わって世界が広がります。 写真教室でも、単焦点レンズは大人気。 あぁ、そうだ! 丁度、写真教室の生徒さんが撮ったブラン猫達の写真を展示している「カフェブラン保護猫写真展」が開催中なんだった!


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入場無料だから、行ってみてね~!
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2017/01/22 14:34 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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