(仮)ヒューマンコミュニケーター・京子
2016年08月14日 (日) | 編集 |
常連のお客様にはすっかり有名な京子ちゃん。「猫は嫌い、犬は平気、人間は人に依る」という分かりやすい性格。 甘えん坊の抱っこ猫でありながら、気に入らないと咬む、引っ掻くという猫らしい猫。 見た目はご覧のように全身美しいキジ柄、胸の辺りはトラ柄と言ってもいいような美猫です。


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(↑)後ろは店に飾ってある京子のフォトグラフ。 販売もしています。


前に手相見に来て下さった百歩さんから、「この子は魔法使いと契約を結ぶような猫。人の心の裏まで分かってしまう。自分で飼い主を選ぶ。」と言われてから、一体どんな方が京子の里親を希望されるのかと楽しみにしていますが、今のところお申込みはゼロ。
京子は確かに頭の良い猫で、アジリティやオビーディエンスも出来るほど覚えが早いのですが、最近、それだけではないような気がする出来事が・・。


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私が京子を抱っこして話かけていると、嫌な事を言われた瞬間、飛び降りて逃げていくのです。 それが「爪切り」とか「ハウス」とか、分かりやすい言葉なら言語として覚えている可能性もありますが、「最近、お腹が出てきたんじゃない?」とか、「病院で注射」とか。 この間は、「うちには猫が3匹いるから京子はうちの子にはなれないよ」と言った瞬間に私の腕を咬んで逃げて行きました。
その時ちょっと感じたのは、「京子に私のビジョンが見えてるのではないか?」という思い。 信じられない方も多いと思いますが、世の中には「アニマルコミュニケーション」という動物と話す方法があります。 私もスピリチュアル系の人間ではないので最初は否定的でしたが、講習会で実践してみると不思議と相手(動物)のビジョンが見えるんですね。 例えば、その子(動物)の家の中の様子や散歩コースの景色、好きな食べ物やお気に入りのお洋服とか。 一般的には自分が瞑想状態に入った中で相手の動物とコミュニケーションを取るのですが、中には「志村どうぶつ園」のハイジのようにその場でコミュニケーションできる方もいます。 私は「京子はもしかしたら、常に相手のビジョンが見えるのではないか?」、だから「人の心の裏まで見えるのではないか?」と感じた訳です。


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ハイジのようにその場でコミュニケーションが出来る人は超能力者ではないかと思いますが、アニマルコミュニケーション自体は誰でも練習すればできるようになります。私も何度か講習会に参加させていただいて出来る事は確信しています。(でもまだ初心者で不安定ですので、「うちの子を見て欲しい」と言う方はプロの方に頼んで下さいね。)アニマルコミュニケーションは、瞑想状態で「動物とチャンネル(波長)を合わせる」と言います。私が思うにコミュニケーションのコツは如何に上手く瞑想状態でいられるか。雑念が多い人間は、なかなか心を無にするのが難しいのです。でも、無垢な動物たちなら多分瞑想状態もお手の物では? 人間が動物の心を読むより、動物が人間の心を読む方が容易いのでは? もしそうなら、頭の良い京子がそんな技術を持っていても不思議ではありません。


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動物たちからしたら「ヒューマンコミュニケーション(?)」とでも呼ぶのでしょうか。(何か違うな・・。)動物を飼った経験のある方なら、「やけに人の気持ちが分かる犬(とか猫とか)」に出会った経験がある方もいると思います。そんな子達は、人間の心が見える「(仮)ヒューマンコミュニケーター」だったのかも知れませんね。
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2016/08/14 12:09 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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