ヤマト正式譲渡報告、麦ちゃん、ジェラトーニの近況報告
2016年08月11日 (木) | 編集 |
ちょっと過去の記事を探そうと思ったらしつこくスポンサー広告が出てきてイラついたので、久々に記事をアップする事に。 不純な動機? 何事も長続きの秘訣はその「必要性」。 Love より needs なのですよ。

ご報告する事は沢山あるのですが、まずは「ヤマト正式譲渡」ですよね。 前回のお届け報告から既に1か月、無事に正式譲渡になりました。 ヤマトは「楽(らく)」という新しい名前をもらって、ご家族みなさんに可愛がられていますよ。


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麦ちゃんもそれはそれは可愛がられていて、麦ちゃんと麦ママは蜜月状態。 麦ママは何度かお店に遊びにきて下さっていて、その度に麦ちゃんとのおのろけ話を聞かせて下さいます。 もちろん、正式譲渡を希望されていますが、まだ幸せ写真が届いていない為、保留中。 写真が届きましたら、ご報告させていただきますので麦ちゃんファンの皆さまはもう暫くお待ちくださいね。


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そして、体調を崩していたジェラトーニ。 ご心配をお掛けしましたが、今の所、落ち着いています。 嘔吐と食欲不振が始まり、投薬で嘔吐は止まっているのに食欲が戻らず暫く強制給餌で何とか凌いでいましたがそれも限界。 一時的(ほんの数分間)だけ爆発的に食欲が出る弛緩剤を投与したのをきっかけに何とか自分からエサを食べるようになったのも束の間、猫部屋で風邪が流行り出してジェラトーニも発熱・嘔吐・くしゃみ・鼻水、そしてまたもや食欲不振。 強制給餌に逆戻りしつつ、補液・抗生剤・制吐剤・インターフェロンの連続投与を3日間続け、漸く自分でエサを食べるようになりました。 現在は制吐剤とステロイドを毎日経口投与し、エサも自分で食べ、状態は安定しています。 


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ジェラトーニの体調不良に際しては、血液検査(一般的な血液検査と血球検査、スナップfpl陰性)とエコーでは異常が見つかっていません。 残る可能性としては「上部消化器系の異常」という事ですが、はっきり調べるには内視鏡検査しかなく、その為にはステロイドの使用を中止し、全身麻酔を行わなければならない事を考えると現在のジェラトーニには負担が大きいので行う事ができません。 対処療法的になりますが、当面(或いは一生)、ステロイド等の投与が必要となってくる可能性もあります。 里親募集はもう少し体調の見通しが立つまで停止させていただきますが、ジェラトーニは猫部屋でお客さんにスリスリしたり、オヤツをもらったり、マイペースで過ごしていますのでジェラトーニファンの方は会いにいらして下さいね。


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(↑) 妹のダフネと一緒に寝るジェラトーニ
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2016/08/11 19:37 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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