クイニー避妊手術
2008年05月12日 (月) | 編集 |
雨で暇だったクイニーさんが、玄関に置いてあったカラーを噛み千切ってしまったので、新しいカラーを付けてあげました。

IMGP2368.jpg


あまり良く見えませんが、赤い皮のカラーです。 預かり犬用のカラーは使いまわすため、いつも洗える布やナイロン製を使っていますが、先日、オークションで皮製カラーが安く出ていたので買いだめしたのでした。


IMGP2375.jpg


いやぁ~、カラーが変わると印象が随分と変わりますね。( ゜_゜;) やはり皮製は、とても見栄えが良いです。 黒や白の犬は、何色でも似合うし、とても引き立ちますね。(*^。^*)


IMGP2372.jpg

ク:「茶色い犬は何にも似合わないんでつよね。」
柴:「うるせぇよっ! (-_-メ)」


さて。 こんなオシャレなカラーを付けて、何処へお出掛けかと言うと・・・・

odekake.jpg

ク:「出ちて~っ!! (ToT)」
柴:「クーが泣いてますよ!」


クレートに入れられて泣き叫ぶクイニーを柴丸が心配しておりますが、今日は避妊手術をしに大和の病院まで行かねばならないのでつ。(>_<) 相変わらず、高速ドライブが苦手なので私も怖いでつが頑張りまつ。(ToT)

9時過ぎに病院に到着しましたが、駐車場はもう満車。(@_@) 順番待ちの人と犬が外まで溢れています。 今日は待たされるな~と思いましたが、手術は11時に完了。 無事に帰ってこられました。(^。^;)ホッ!

IMG_5987.jpg

ク:「何だかすごぉ~くネムいでつぅぅぅぅ・・・・ (-_-)zzz」


避妊手術も終了し、嫁入り準備オッケーで~す!(^。^)v
スポンサーサイト


命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2008/05/12 13:23 | 預かり犬17 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
大切なことですね
クイニーちゃん、おかもとさんお疲れさまでした。
若いうちの避妊手術は、不幸な犬が増えないためでもありますが
乳腺腫瘍や、子宮蓄膿症など恐ろしい病気の予防になりますから大切なことだと思います。
我が家の先代のサリーは、避妊手術をしてなかったため、晩年子宮蓄膿症で死にかけ、命びろいしましたが、最期は乳腺腫瘍からのがんの転移でした。
ぜひ多くのメス犬メス猫には、早いうちに避妊手術をしてもらいたいです。
2008/05/13(火) 23:25:59 | URL | カプアンパパ #//pyUnGg[ 編集]
カプアンパパさん、こんにちは。

避妊去勢は一般的にはまだまだ普及していませんね。 やはり、健康な身体にメスを入れる事に対して抵抗があるように思えます。  仰る通り、避妊去勢手術のメリットをもっと知って頂きたいですよね。 子宮蓄膿症や精巣腫瘍は良くある病気ですし、年老いてからでは手術のリスクも大きい。 若い内に病気を防ぐ為の手術をしておくと考えれば、抵抗もなくなると思うのですが・・・。 
2008/05/14(水) 10:12:44 | URL | おかもと #gfxZCaLQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する