「犬に名前をつける日」
2015年08月26日 (水) | 編集 |
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「ちばわん」と、ちばわんと一緒に全国でTNR活動を行っている「みなしご救援隊」を取材したドキュメンタリードラマ「犬に名前をつける日」という映画が10月31日公開されます。 HPでは、予告編が公開されました。

公式HP http://inu-namae.com/

小林聡美さんが映像ディレクター役を演じるドラマではありますが、動物愛護センターで犬を引き出す様子や、福島の被災地で動物を保護する様子は実際の映像です。 お涙頂戴タイプの映画ではないと思いますし、タレント犬が名演技をする訳でもないでしょう。 ただ単純に、保護しなければならない動物達がおかれている状況や、その動物達の命を救う為に活動する人達の姿を見て知っていただきたいと思います。 それは作られた映像でもないし、演技でもありません。 私自身もその中のいくつかの場所には行っているし、一緒に活動してきました。 キャバリアのブリーダー崩壊現場はマンションの1階にある元トリミング店で、店の前を通るだけで悪臭が外まで流れて出ていたし、店の中は眼が痛くなるほどの悪臭と犬の鳴き声で5分も居られない程でした。 映画の中ではそんな中で活動するボランティア達のありのままの姿が写っていると思います。


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「ちばわん」はボランティア団体ですから、代表をはじめ全員がボランティアです。 どんなに働いても、お金はもらえません。  だから殆どのボランティアが、生活の為に仕事を持っています。 会社に行ってフルタイムで働いて、休みの日はボランティア活動に勤しみます。 場合によっては、深夜から早朝の作業もあります。 それでも多くのボランティアが集まって動くのは、不幸な犬や猫を救いたいから。 意味もなく殺される命を一つでも救いたいから。

こういう活動をしていると、「頭が下がります。」なんて言われる事があります。 もちろん、誰かに頭を下げてもらいたくて動物を救っている訳ではないし、例え金銭の報酬はなくても動物達から沢山の喜びや幸せをもらえます。 だからみんな頑張ります。 辛いことだけだったら、ボランティアは続けられません。 「助けているのではなく、自分が助けられている。 幸せにしてあげているのではなく、自分が幸せにしてもらっている。」と感じているボランティアは、私を含め、とても多いと思います。

ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00038512-crankinn-movi

お時間のある方は,劇場に足を運んでいただけると嬉しいです。

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2015/08/26 18:51 | 千葉わん | Comment (0) | Top▲
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