チャトのお届け&卒業猫の正式譲渡報告
2015年07月21日 (火) | 編集 |
7月20日の海の日にカフェでお預かりしていたチャト君をねこ親さんの元へお届けしてきました。
「えっ?チャトってねこ親決まったのー?!」って感じですよね・・・すいません、FBには書いていたのですが、ブログの方で報告するのを忘れていました。(´д`)

ねこ親さんは、以前、サバオに申し込みを下さった方で、独り暮らしの為、留守番時間が長いのがネック。 猫を飼えるのも1匹だけ。サバオは年の割に他の猫と遊ぶのが好きだし、その頃、チロルと熱々だったりもしたので、1匹だけで長時間留守番させるのは可哀相かと思い、お断りさせていただきました。 ねこ親さんはその辺りもご理解いただいた上で、「私の条件でも譲渡して貰える猫がいたら紹介して下さい。」とのメールをいただいており、チャトを紹介させていただいた所、その日のうちにお見合いに来て下さり、ねこ親決定となりました。


お届けチャト003-1


チャトは人は大好きな甘えん坊ですが、他の猫が嫌いなタイプで1匹飼いが望ましく、腰痛など若干、健康上不安な点があります。 年齢的にも性格的にも落ち着いていてのんびりした猫なので、長時間の留守番も大丈夫ではないかと思われ、今回、ねこ親のHさんにご紹介させていただきました。 動物愛護団体から動物を譲り受ける場合、「独り暮らしだから」「留守番が長いから」「高齢者だから」と申込みを躊躇される方は多いと思いますし、実際にそのような理由で断られるケースも多いと思います。 私としては一概に「高齢者」「独り暮らし」という所で一線を引いて里親さんの幅を狭めるのではなく、あくまでも譲渡は希望される動物と飼い主さんとのマッチングだと考えています。 人によって性格やライフスタイルが多様なのと同じように、犬や猫にもそれぞれに個性があります。 一緒に暮らしてみないと分からない点は多いですが、ペットショップと違い、ちばわんの犬猫達は全てトライアル期間が設けてあります。 「ペットを飼いたいけど里親は難しそう・・」と二の足を踏んでいらっしゃる方は、是非一度お問合せ下さい。

そして、一足早く卒業した猫達が、次々と正式譲渡となっています。

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(↑) こちらは、チロルとルチアの仲良し姉妹。 名前は「ハナちゃん」「ミミちゃん」に変わり、今も一緒に暮らしています。


こまめ1

(↑) こちらは、こっちゃん。 呼び名は同じですが、正式名称は「小豆(こまめ)」になり、お嬢様生活満喫中。 
こっちゃんのねこ親さんがブログ「ぽっつま日記」 でこっちゃんの生活を紹介して下さっていますよ。 こっちゃんのねこ親さんからは、猫のトンネルや爪とぎ、沢山の猫砂などご寄附を頂きました。 早速、ブラン猫達に使わせていただいています。

次回も色々ご報告できると思います。 楽しみにお待ちください♪

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2015/07/21 20:03 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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