流木拾いの旅
2014年10月08日 (水) | 編集 |
今日は、朝から柴丸とちょっと遠出のドライブ。
着いた所は、


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柴丸:「なんか、キッタナイ水辺ですけど・・・」


コラコラ、そんな失礼な事を言うと観光協会に叱られますよ!
この「相模湖」は、ブラックバス釣りやボート競技で有名な一大レジャースポットなんだからっ!


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柴丸:「わぁ~、ホントだ。 可愛いボートがいっぱいあるよ。」

そうそう。 そうやって宣伝しといて。 今日は、お世話になるんだから。

台風の後で一段と水が濁ってゴミが浮いていますが、私はそれを狙って流木を拾いに来たのでした。
ボート屋のオジサン達は流木を拾いに来たと伝えると、わざわざ水中から引き上げてくれたりと、とても親切。(他に客もいないしね・・・。)
でも、私としては乾いている流木が欲しかったので、管理事務所へ連絡して流木を分けてもらう事にしました。
(相模ダムの管理事務所では、希望者に回収した流木を分けてくれるのです。)

事務所の方が車で先導してくれて、流木置き場に到着。
(鍵が掛かっていて、手続きをしないと流木置き場には入れません。)
「好きなだけ持って行って下さい。 終わったら、鍵を閉めに来るので電話して下さい。」と言われ、放置された場所は・・・


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(↑) こんな所。( ̄□ ̄;)


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だ~れも居ない、山の中。o(;△;)o

さみしい・・・・柴丸を連れて来て良かった。

自分が望んで来たとは言え、一体、どこから手を付けていいのか、暫し呆然。
それでも足元が悪い中、大木の山を踏み分け、崩れて下敷きになっても誰も助けに来てくれない恐怖を覚えながら、何本か使えそうな流木を持ち帰ってきたのでした。


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帰り道はトランクルームとリアシートが流木で占領されてしまったので、柴丸は助手席へ。


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いつも柴丸はリアシートなので、すぐ隣りにいるのが何だか新鮮。


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頼もしい相棒になったなぁ~。d( ̄(エ) ̄d)


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今日は、柴丸が一緒に居てくれて助かったよ。
ゆっくり休んでね。

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2014/10/08 23:58 | 猫カフェ準備 | Comment (0) | Top▲
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