クリスマスプレゼント
2013年12月23日 (月) | 編集 |
世間はクリスマス前の3連休という事で、事実上のクリスマス。
うちはクリスマスを祝う風習もなく、街中は人で溢れているので家の中で地味に過ごす事が多いです。
普段ならこの時期、年末年始を控え何かと気忙しく動く私なのですが、今年は何故かそのプレッシャーもなく、年賀状も用意できていない始末。
こんな我が家ですが、卒業犬のおうちからは、クリスマスの便りが続々到着しております。


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まずは、旧ナナちゃんこと、ラニちゃん。
ご主人がアメリカ人のご家族なので、毎年、手作りのクリスマスカードを送って下さいます。
ラニちゃんの写真も同封されていました。
お届けした時はまだ子犬でしたが、立派な風格のワンコになりましたね。


そして、スピッツのモナちゃんの犬親さんからは、モナちゃんの写真が沢山入ったアルバムが届きました。


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写真1枚1枚に手書きのコメントが添えられています。
もう10歳を超えていると思われるシニアのモナちゃんですが、相変わらず白くてフワフワとした被毛も美しく、全く年齢を感じさせない美魔女です。
いぬ親のSさんご家族の愛情をたっぷり受けて、幸せいっぱいに暮らしています。


そして、旧パムちゃんこと、すみれちゃん。
すみれちゃんのご家族は、毎年、クリスマスカードとプレゼントを送って下さいます。


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うちの犬や猫、人間にまでプレゼントをありがとうございます。


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お届けした時は、ご夫婦二人暮らしだったいぬ親のTさんのおうちも、その後、お子さんが二人生まれて賑やかになりました。
小さなお子さん達のお世話も大変なのに、うちにまでお気遣いいただいて恐縮です。


みんな、うちで預かっていた期間よりも何倍も長い時間をいぬ親さんの元、本当の家族として幸せに過ごしています。
短い預かり期間であっても、一緒に過ごした思い出は沢山あり、お届けした時の事は鮮明に覚えています。
この中で一番先にお届けしたモナちゃんは、もうお届けしてから6年が経ちました。
それでも、まだ預かり家庭だった私達に近況報告を下さるいぬ親の皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

捨てられて消えそうだった命が、かけがえのない大事な家族として愛され、幸せに生きている姿を見るだけで、私達には最高のプレゼントです。
今も日本中の愛護センターには、捨てられて冷たい床の上でクリスマスを過ごす犬達が沢山います。
全ての犬に「家族」という最高のクリスマスプレゼントが届きますように。


「ちばわん 愛護センター・レポート」

「ゴミ捨て場から救出された犬のその後」
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2013/12/23 00:31 | 預かり犬14 | Comment (0) | Top▲
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