インディとハルモニアのご報告
2013年11月25日 (月) | 編集 |
こんにちは。 おかもとです。
ご無沙汰しちゃってすみません。
例によって、預かり犬がいなくなって燃え尽き症候群に陥っておりました。

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えぇ、そうなんです。
インディの募集広告を載せた途端、次々と応募が舞い込み、しかもどのご家族も良い方ばかり。
ササッとお見合いが決まり、我が家にやってこられた希望者様。
その場で「是非、うちの子にさせて下さい!」との事で、翌週にはお届けとなりました。


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(↑)お届け前の記念写真


インディのご家族は、50代のご夫婦。
新宿の高層マンションにお住まいで、犬を届けにきた田舎者の夫婦はホテルのようなエントランスから「うっひょ~!」と驚くばかり。
「高い、たか~い!」と正にオノボリサン。


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(↑)いぬ親のN様との幸せ写真


お届けの時は、まだ名前は決まっていなかったのですが、今日、いぬ親のN様からメールが届きましたのでご紹介しますね。

「・・・片っ端から、知っているスペイン名で呼んだところ、Xavierに何度も反応したのでシャヴィと呼んでいます。
スペインのサッカーチームバルサのMFシャヴィと同じです。意味は、新しい家。
バルサのシャヴィのようにすばしっこくなって欲しい訳ではないのですが。
スペイン人の名前は長いので、
Xavier Indio Okamoto de N***** という事になります。
シャヴィがどういう経緯の中でレスキューされた事、インディと呼ばれ愛されて過ごした事を
決して忘れずに、事あるたびに人々に伝える義務を思い起こさせてくれると思うのです。・・」


ですって。
嬉しいですね~。
素敵な名前になって、新生活スタートしています。


そして、一足早くトライアルを開始したお母さんのハルモニア。
無事にトライアルを終了し、正式譲渡となりました。
こちらは茅ヶ崎の海岸沿いで、のんびり湘南ガールの生活。


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ハルちゃんは人に心を開くまで少し時間が掛かる子でしたが、ご家族のO様がしっかりと関係を築いて下さったようです。


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そうそう。
ブログではご紹介していませんでしたが、インディのお兄ちゃん「ジョーンズ(現・茶々丸)」も正式譲渡になっています。


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(↑) 茶々丸くん。 似てるでしょ?


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(↑) ちょっとお兄ちゃん顔かな。
久し振りの再会でも、仲良く楽しそうに遊んでいました。


こうして我が家のキャバリア一家は、みんな新しい家族の元で生活を始めました。
ブリーダーレスキューから多くの方の応援とご協力をいただきありがとうございました。

現在、まだ家族を探しているキャバリアが1頭、そして1頭のコーギーが預かり先も募集中です。
詳しくは、「ブリーダーレスキュー特設ページ」をご覧下さい。
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2013/11/25 22:08 | 預かり犬32・33・34 | Comment (0) | Top▲
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