春の川沿い散歩
2013年03月17日 (日) | 編集 |
今日は、先日の「久方の光のどけき春の日に」行った川沿いの散歩の様子をご紹介・・・なのですが、携帯で撮った写真がどうにも汚くて・・。>_<
でも、他に載せる写真がないので、想像力を膨らませてお楽しみ下さい。


DSC_0260.jpg


ちばわんでは逃走防止の為、保護犬のお散歩はダブルリードにするのがお約束。
ダブルリードは、通常、首輪とハーネスに一本づつリードを着けるのですが、今回は首輪を2本のダブルリードにしています。


DSC_0257.jpg


フィオナはどうもハーネスが苦手なようで、散歩をすると何度も座り込んでハーネスをカキカキ掻き掻き・・。
最初に使っていたハーネスの形が気に入らないのかと思い、ベスト型を買ってみたのですが、やはりお気に召さないようで、やむなく首輪を2本にしてリードも2本にしてみました。


DSC_0274.jpg


アスファルトの上よりは、草むらの方が楽しそうな2匹。
でも、2匹とも川には興味がないようで近寄りません。


DSC_0255.jpg


なんだろう。 この微妙な感じ・・。(↑)


DSC_0276.jpg


(↑)そして、この微妙な写真は「桜」。
まだ、三分咲き位だったかなぁ。
今年は、いつになく花粉症に苦しんでいる私。
「静心(しずこころ)なく 鼻のでるらむ」


**************

念の為、正しい歌を書いておきます。

「ひさかたの 光のどけき 春の日に
    静心(しづごころ)なく 花の散るらむ」

            紀友則(きのとものり)

訳は、

「こんなに日の光がのどかに射している春の日に、なぜ桜の花は落ち着かなげに散っているのだろうか。」

です。
そして、私の鼻からは落ち着かなげに鼻水が流れる、と。
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2013/03/17 23:48 | 預かり犬30&31 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
花粉症の症状を雅に和歌で詠まれるとは!
流石、上流社会の奥さまは、高い教養をお持ちでございますな

下流社会の犬のおやじも、ことしは、鼻水、喉の痛みなどの症状に見舞われてますが
自分自身は、まだ花粉症とは認めておりません。のどの痛み止めを飲んで耐えておりまする
2013/03/18(月) 15:24:03 | URL | カプアンパパ #//pyUnGg[ 編集]
カプアンパパさん、こんにちは。

花粉症デビューおめでとうございます♪
今年は、花粉に加えて中国から良からぬ物が沢山流れてきているせいで、花粉症の人はより症状が重く、そうでない人もそれなりに症状が出ているようですね。
こんな時こそ、デトックスして毒素を排出しないといけませんね。

それにしても、春は年々嫌な季節になります。
昔は良い季節だったはずなんですけどねぇ・・・。
2013/03/19(火) 21:45:24 | URL | おかもと #-[ 編集]
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