生体販売NO!運動
2013年02月12日 (火) | 編集 |
誰もが一度は心を過ぎったことがある疑問・・・

「どうしてペットショップには、いつも仔犬と子猫ばかりが沢山いるんだろう?」

「売れ残った子って、どうなっちゃうんだろう?」 


疑問には思っても、答えは知りたくないから、闇に葬ってしまう問題。
でも、その闇の中で、今日も仔犬を生み続けている犬達がいます。


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上の写真、何だか分かりますか?
あるブリーダーからレスキューされたシーズーです。
どこが顔かも分からない状態で、糞で固まった毛が身体中に張り付いていました。
全てとは言いませんが、ペットショップやホームセンターに仔犬をおろすようなブリーダーは、殆どが金儲け主義の悪徳ブリーダーです。
犬をただの「仔犬生産機」としか扱わず、親犬達はケージの中で糞尿にまみれたまま仔犬を生まされ続け、仔犬を産めなくなると殺されます。
この母犬の姿を見て、その仔犬を買おうと思いますか?


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上の犬達も全て、悪徳ブリーダーから救出された犬です。
上から、シュナウザー、プードル、コッカースパニエル。
ペットショップで売られている可愛い子犬達の母親の姿です。
そして、売れ残った仔犬達はブリーダーの元へ戻され、今度は母犬と同じようにケージの中で糞尿に塗れながら仔犬を生まされ続け、「仔犬生産機」としての一生を終えます。


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ペットショップやホームセンターで、いつでも簡単に仔犬や子猫を売り買いできる環境にもっと疑問を持っていただきたいと思うのです。
その裏で何が起こっているのか、現実を直視していただきたい。
そしてこの現実を知ったなら、もうペットショップで仔犬を買おうなどと考えないで欲しい。


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現在、「生体販売NO!運動」のスローガンを募集中です。
本当は、こうした運動は国やもっと大きな団体に行って欲しいと思いますが、誰もやってくれないので「ちばわん」のボランティアでもあるBLOOMさんから発信されました。
詳しくは、BLOOMさんの「わんにゃご日記」をご覧下さい。
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2013/02/12 23:19 | 千葉わん | Comment (4) | Top▲
コメント
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2013/03/25(月) 20:48:12 | | #[ 編集]
鍵コメさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

一人で出来る事は少ないですが、多くの人が協力すれば出来る事も増えます。
ちばわんを始め、多くの愛護団体がそうやって沢山の命を救い、環境改善に取り組んでいます。
同じ目標を持つ人間達でも、一人ひとりが出来る事って違うんですよ。
労働を提供できる人は運営ボラをしてくれたり、運転の出来る人は運搬ボラをしてくれたり、PCの得意な人はHPを管理してくれたり、中には「何も出来ないから」と言って寄付金を下さる方もいらっしゃいます。

自分の出来る事から少しづつ動物達の環境改善を進めていけるといいですね。
2013/03/25(月) 21:28:51 | URL | おかもと #-[ 編集]
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2013/03/25(月) 23:11:44 | | #[ 編集]
鍵コメさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

鍵コメさんも、ブリーダーからレスキューされた犬の里親探しをされていらっしゃるんですね。
優しい里親さんが見つかったようで、良かったですね。

悪質なブリーダーは、もちろん犬が病気になろうと怪我をしようと病院になんて連れて行きません。
だから、上の写真のように多くの犬が不衛生な状況で酷い皮膚病になっています。
ケージから出たこともないのに、フィラリアが陽性も当たり前。
どうして生き物をこんな状態で放っておけるのか神経を疑いますが、金儲けの道具としてしか見ないと、こんな姿でも気にならないのでしょうね。
そんな人達が、一社会人として普通に生活し、子供や孫を育てているなんて、全く恐ろしい事です。

ペットショップで安易に仔犬や仔猫を買う消費者にも問題はあると思います。
こうした現実を知っていただき、買う側の意識改革から始めていきたいですね。
2013/03/26(火) 00:13:48 | URL | おかもと #-[ 編集]
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