犬的礼儀作法術
2013年02月08日 (金) | 編集 |
今日は冬晴れですが、風が強くて寒い~。
風当たりの強い我が家は、ミシミシいってます。


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フィオナ:「大丈夫か、この安普請?!」

ほっとけ!゛(`ヘ´#)

ところで、ぐーたらで出不精な私は、外に出るのが面倒で嫌い。
そろそろ冷蔵庫が寂しくなってきたし、コストコにでも行きたいところですが、風が強いしなぁ・・・って、コストコには全く関係ない理由で、家に引きこもっています。
しかし、犬を飼っていると、嫌でも毎日、散歩に出なくてはなりません。
異常気象が激化する日本では、一年を通しても「気持ちの良いお散歩日和」なんて数えるほどで、大概は暑かったり、寒かったり、雨が降っていたり、花粉が飛んでいたり・・・と修行のような散歩。
そして今日の修行散歩は、「北風ビュービューの巻」だった訳で。


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今日もその修行散歩中、遠目からギャンギャン吠えながらポメラニアンが向かってきました。
「何よー! 誰よー!」と二本足で立ち上がるフィオナ。
今日はやり過ごす練習をさせてみようとその場でオスワリさせて止まっていると、ポメの飼い主さんもすれ違い様に止まって「ダメよ!」とか「吠えないの!」とか言っています。
「近づいてもいいですか~?」と言うので、「どうぞ~。」と言うと、ポメちゃんとフィオナは鼻を突き合わせてクンクン。
両者とも、大人しくご挨拶できました。
でもね、柴丸はダメ。 ある程度の距離があれば、相手がどんな犬でも柴丸は無視してやり過ごせますが、見知らぬ犬、しかもオス犬が正面から近づいて来たら怒ります。
「馴れ馴れしいんじゃ、ボケーッ!」ってね。


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私が見ていて思うのは、犬種によって挨拶の仕方が違うということ。
特に和犬と洋犬では、大きく違う気がします。
それはまるで、初対面の日本人同士が相手の目を見ないように深々とお辞儀をするのと、アメリカ人が顔を見ながらニッコリ笑って握手をする違いに似ています。
柴丸の流儀は、目下の者がへりくだり、相手の目を見ないように目をそむけ、近づく時は横または下から。
仔犬の場合は「ヒンヒン」鼻鳴きしながら、ほふく前進のように近づき、お腹をみせたりすると、柴丸流礼法に適っているようで、「礼儀の出来たヤツ」として受け入れやすいようです。


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フィオナは洋犬と和犬の血が混ざった雑種。
今でも、柴丸が真正面から向かってくると、目を背けて下を向き、オスワリして待ちます。
真正面から近づいてくる洋犬とも挨拶が出来るし、人間で言うところの国際派?!
雑種界の関根麻里でも目指して、頑張ってみる?


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F:「ZIP!」


あら、意外とヤル気・・(;^ω^)。



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3月3日のひな祭りは、品川いぬ親会の日。
宣伝バナーにフィオナの写真を使って下さったみたいです。
どうもありがとうございます。
バナーに登場したモデル犬は、いぬ親会当日までにいぬ親さんが決まってしまうというジンクスがあり・・・さて、フィオナの運命の行方は??

フィオナへのお問い合わせ・申し込みは、「ちばわんHP」からお願いします。

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2013/02/08 15:57 | 預かり犬30&31 | Comment (0) | Top▲
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