柴丸の怪我
2011年07月07日 (木) | 編集 |
あまりの暑さに身体がおかしな事になってしまった猫。(↓)


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エクソシストみたいで気持ち悪いです。


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ジェスロ:「歩きにくいニャ?」


ジェスロのゲリピーは治まり、食欲も元気も回復。
連日の病院通いから漸く解放されると思ったら、今日はコイツ(↓)が病院へ行く羽目になりました。(>_<)


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柴丸:「久々ですが、こんな登場の仕方は不本意・・」


今朝、朝の散歩に行こうとした時、玄関の段差から落ちた柴丸。
「何をやっとるんじゃ、このボケは!?」と思ったら、前足を上げたままお座り。
くじいたのかと足を見ると、右前足の親指の爪が縦にパッカリ割れて剥がれ、肉が剥き出し状態。
「ヒェ~ッ!」と思いつつ、柴丸も一応歩けたので、近くの動物病院(徒歩20分)に向かって歩き出したのですが、段々と歩き方がビッコをひくようになり、結局、Uターンして車で病院へ。
割れた爪を切って傷を消毒・止血し、抗生物質と消炎剤の飲み薬を貰って帰ってきたのでした。


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「あ~、痛かった。」

幸い親指だったので歩くのに問題はなく、夕方もちょっと痛そうでしたが短めのお散歩に行きました。
歳を取ると、こうした「不慮のウッカリ事故」が増えますね。
各言う、私も身体のアチコチにアザや生傷が耐えないこの頃。
で、アザを見つけても、いつ何処で何をした傷か思い出せない、と。(^^ゞ

一方、こちらは今日も元気一杯のコニャンコ達。

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ディラン(↑)は保護した時、右後ろ足の踵に大きな傷がありました。
既にカサブタになっていたのですが、今はキレイに治り、後は毛が生えてくるのを待つばかり。


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芹(↑)は、活発でおしゃまな女の子。
運動神経も良く、ずっと動いているので、なかなか写真が撮れません。
今も、何か狙っていますよ。


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芹:「タァーーーーッ!」

若い子は怪我知らずでいいねぇ・・・・。ヽ(´ー`)ノ
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2011/07/07 23:03 | 預かり猫1&2 | Comment (0) | Top▲
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