避難シミュレーション
2011年04月08日 (金) | 編集 |
昨夜、割と大きな地震がありました。
神奈川は震度3でしたが、うちはもっと揺れた感じがします。
前回の地震で、家がダメージを負っているのか・・ちょっと不安。

地震があった23時30分頃、私はリビングで録画したドラマを観ていました。
柴丸は、玄関で寝ていて、ジェスロは私の足の間で寝ていた。
私は地震が起きても全く動かないし、毎日起きる余震で柴丸もジェスロも地震には慣れてきたのか、反応はあまりありません。
でも、昨夜は地震発生時に「タタタタ・・・」と聞きなれない音がして、その後、大きな揺れがきた為、私は「ヤバイかも・・!」と立ち上がり、食器棚を押さえに行きました。
私が動き出した為に、ジェスロも「ヤバイの?」と思ったのか、テレビの後ろに身を隠し、私が玄関のドアを開けようとすると、柴丸は「散歩っ?!」とウキウキ。
玄関ドアを開けて犬猫に逃げられても困るので、そのままリビングに戻ったところで揺れも収まってきたのでした。


IMGP8090.jpg

ジェスロ:「ヤバイ時には、隠れるのが鉄則にゃり。」


結局のところ、割と長い地震でありながら、私は何も出来なかったのでした。
貴重品を持ち出すとか、犬にリードを着けるとか、避難経路の確保とか、やるべき事はあったはず。
しかも、今回は大地震の後という事もあり、何となく地震を予想していたり、避難グッズを玄関に用意しておいたにも関わらず、何も手付かずだった事実。
もしもこれが震度6や7の大地震で、停電したり、立って居られなかったりしたら、私はどうすれば良いのか。
柴丸は、例えリードがなかったとしても、多分私についてくるだろうし、一時的に逃げたとしても私を探して戻ってくると思うのです。
でも、ジェスロは難しい。
地震の最中に猫を捕まえてケージに入れるなんて、まず不可能なのです。
そして、外に出た事がない猫が逃げた場合、自力で帰ってこられるのか。
癲癇持ちで、パニックになったり、恐怖で身を潜めてしまったジェスロを捕まえる事はできるのか。


IMGP8122.jpg

柴丸:「ボクは奥様についていきますよ。 多分。」


まぁ、そんな訳で、「避難訓練」は大切なんだなと思った次第です。
様々なシミュレーションで自分のなすべき事を確認しておく事。
いざと言う時の為に、常に準備をしておく事。
そして、犬と猫には迷子札とマイクロチップをお忘れなく。
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2011/04/08 15:35 | 未分類 | Comment (0) | Top▲
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