春の散歩
2011年03月26日 (土) | 編集 |
春は、昔から苦手な季節。
色々な事が新しく始まったり、何となく空気がワサワサして落ち着かないのが嫌。
コンタクトレンズを使っていた頃は、大敵の風のせいで目にゴミが入り、いつも泣きながら歩いた。
花粉症になってからは、説明する間でもなく体調が悪くて憂鬱。
元々、出不精で家から出るのも、部屋から出るのも、布団から出るのも嫌な私としては、こんな季節に散歩するのは、苦行以外の何物でもないのです。
それなのにここ数年、春だろうと何だろうと、1年中、1日2回の散歩をほぼ欠かすことができません。
何故なら、コイツ(↓)がいるからです。


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柴丸:「奥様! 散歩に行く時間ですよ! アハッ!」

柴丸は「トイレは外」派の犬なので、毎日散歩に行かなくてはなりません。
それ以外にも、散歩は犬にとって大事な日課ですし、体力的な面だけでなく、様々な情報や刺激を受ける事で犬の順応性は高まります。
だから私は、「散歩をすればするほど、良い犬になる。」と思っています。
飼い主と犬の信頼関係や絆も、多くが散歩時に築かれると感じます。

そんな訳で、今日も突風吹きすさぶ中、帽子とマスクて顔を覆い、私にとっては「毒」である大量の花粉に曝露されながら、柴丸の散歩に行ったのでした。
その日々の苦行の中で、唯一の慰めと言えばやはり「花」でしょう。


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梅園の梅はもう終わりですが、それに代わって沈丁花の香りが漂うようになりました。

ミモザや、

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雪柳、

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モクレンに

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杏。

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人様の庭の木ばかり撮ってきましたが、うちの庭の雪柳とシンボルツリーの枝垂れ桃は、まだ蕾のまま。
でも、今年は沢山の花芽がついているので、枝垂れ桃の開花は楽しみです。

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人間に何が起ころうと、季節は止まる事なく移り変わっていきます。
枝垂れ桃が咲く頃には、「桃見の会」でも出来るくらい生活が落ち着いてくればいいなと思います。
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2011/03/26 14:52 | 柴丸 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
花粉お見舞い申し上げます。
だいぶ前に、篠崎のいぬ親会に
大きな帽子に、大きなサングラスに、マスク姿という
テロリストみたいな人が現れて、ぎょっとしたことがありますが
奥さまでした(汗)
基本的には、屋外における放射線物質の防御は、花粉の防御と変わらないらしいので
奥さまは外部被ばくは大丈夫でしょう。柴丸さんもレインコートでも着せますか(笑)
2011/03/27(日) 15:34:47 | URL | カプアンパパ #//pyUnGg[ 編集]
カプアンパパさん、こんにちは。

今日もうちの階段には、黄色い汚れが線になって出来ています。
放射能ではありませんよ。
ひょっとしたら、放射能を帯びた花粉かも知れませんけど。

花粉症の友人は、帽子・マスク・サングラスのいでたちでドラマの撮影現場に遭遇したところ、芸能人と間違えられ、出演していた若手俳優に顔をのぞきこまれながら「おはようございますっ!」と元気に挨拶されたそうです。
私なら、テロリストに間違われるんでしょうね、きっと。
2011/03/28(月) 18:27:28 | URL | おかもと #-[ 編集]
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