みなかみ町へ支援のお願い
2011年03月22日 (火) | 編集 |
今日も川崎は冷たい雨で冬のよう気。
家の中も寒くて暖房をつけたいところですが、節電の為、豚汁を飲んで暖をとる。
でも、家も無くしお金も無くし、家族まで無くした人達が、体ヒトツで避難所に集まり、寒さに凍えながら温かい食事も取れないのかと思うと悲しくなる。
せめて、安心してくつろげる場所で、温かい食事をお腹いっぱい食べて欲しい。


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(↑ 単なる私のイメージ。)


お風呂も身体が冷めないように、いつもよりじっくり温まる。
でも、避難所には、あの地震以来、一度もお風呂に入っていない人達が沢山いると思うと申し訳なくなる。
せめて、ゆっくりとお風呂に入れたら身体も気持ちもほぐれるのに。


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(↑ こちらも私の勝手なイメージ。)

もしも、震災で柴丸やジェスロと離れ離れになってしまったらと、考えるだけで絶望しそうになる。
例え全てを無くしても、柴丸とジェスロが傍に居てさえくれれば、どんなに気持ちが癒されて、勇気づけられるか知れない。


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みなかみ町へ避難できれば、宿と食事とお風呂の問題はクリアできます。
ゆっくりと効能豊かな温泉につかり、暖かい部屋で美味しい食事を食べ、フカフカのお布団で寝られます。
しかし、宿によっては、まだペットを客室へ連れ込むことが出来ません。
何故なら、ペットを受け入れる準備が間に合わず、ケージやペットシーツなどが用意できないからです。
現在、「ちばわん」も協力しながら、ペットと一緒に滞在できるよう準備を進めています。
まだ客室に入れないペット達は、車の中などで夜を過ごしているそうです。
みなかみ町は、まだ雪が降り、気温も氷点下になります。
人間と同じか、それ以上に地震の恐怖とストレスを感じている動物達を車中で過ごさせるのは、健康被害や凍死を引き起こす可能性があります。
折角、ここまで一緒に逃げてきたのに、こんなところで家族であるペットを失いたくありません。
みなかみ町へ避難してきた方々とそのペット達が、少しでも安心して幸せに暮せるようご協力をお願いします。

支援物資のお問合せは、


<ちばわん被災地支援問い合わせ窓口>
 chibawan.revivalaid@gmail.com

<みなかみ町観光商工課問い合わせ窓口>
 office-kanko@town.minakami.gunma.jp

(みなかみ町の問い合わせ窓口は、申し込みが多数きている為、一時休止しております。 3/23)


まで、お願い致します。


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2011/03/22 23:08 | みなかみ町 | Comment (0) | Top▲
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