ジェスロの去勢手術
2011年02月27日 (日) | 編集 |
預かり犬が居なくなって、1週間。
平穏な我が家です。


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まだブリーが居た頃の話ですが、猫のジェスロは去勢手術を受けました。


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犬猫の避妊去勢手術の中でも、雄猫の去勢手術は一番簡単。
ジェスロも日帰り入院でした。
でも、ジェスロは癲癇の持病があった為、手術の時はとても心配しました。
全身麻酔から覚める時に発作を起す事が多く、最悪、発作が治まらずに死んでしまう場合もあると聞いていたので。


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幸い、ジェスロは発作を起すことなく、今に至っています。
担当の先生はとても慎重な方なので、物凄く心配しながら手術をして下さったせいか、退院する時は、私以上にホッとしている様子でした。


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全身麻酔の間に、普段は暴れて出来ない血液検査とマイクロチップの挿入もして頂きました。
ずっと癲癇の薬を飲ませ続けているので内臓への影響が心配でしたが、幸い異常ナシ。
飼い主としてジェスロにしなければならない事がひとまず終了して、私も少し肩の荷が下りた気がします。


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投薬は続けなければなりませんが、少しでも長く一緒に居られるように、これからもジェスロの健康管理をしながら暮していきます。
ふいに我が家へ届けられた捨てられた命が、今はこんなにも大きな存在となって私を幸せにしてくれます。
それはジェスロにしか与える事の出来ない「かけがえの無い幸せ」。
そして、そんなジェスロは代わりの居ない「かけがえの無い、たったひとつの命」。
そんな「かけがえの無い命」が簡単に消されなくなるよう願っています。



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2011/02/27 16:21 | 柴丸&ジェスロ | Comment (0) | Top▲
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