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 Happy Birthday
2010年10月11日 (月) | 編集 |
今日は夫の誕生日だったので、ケーキを買いがてら、最近ご機嫌ナナメの柴丸王子を連れ、グランベリーモールまでドライブ。


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「・・・・・」


ガーリック・ジョーで遅いランチを食べ、プラプラとお店をのぞきながら、バースデーケーキを買って帰宅。
その間、預かり犬2匹とニャンコ先生は、犬部屋でほぼフリーのままお留守番。


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数日前からアリーは突然弾けたようで、ミニピンらしくハイパーで活動的になりました。 ケージに閉じ込めたままのお留守番では可哀相なのでフリーにしましたが、実のところ、2匹とも全くトイレの概念がありません。(^_^;) 当初、激しかった食糞は治まったものの、踏みつける事に何の躊躇もない為、フリーにした後の犬部屋は、毎回ちょっとした大災害、ライトな地獄絵図が広がります。(ToT)


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↑ トイレに流せるウンチョ用ペーパー祭り開催の後。

幸か不幸か、私はそんな光景に慣れてしまっているので、粛々とシッコやウンチョに濡れた新聞紙と高分子吸収ポリマーが噴出しているトイレシートを丸め、床にこびり付いたウンチョをウェットタオルで取りつつ、黄色い水溜りをコストコのキッチンペーパー(←オススメ!)で吸い取り、ビルコン(消毒液)を撒きながら床を拭きあげます。こんな作業をサクサクこなしてしまう、手馴れた自分が密かに誇らしい・・・。


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「やっとキレイになったにゃり。」

ブリーダーのような多頭飼い現場の犬達は、外に出たり散歩に連れて行ってもらう事もなく、殆どが狭く不潔な場所で糞尿にまみれて生きています。だからトイレの概念も無いし、エサを十分に貰っていなければ、自分の糞や他の犬の糞を食べて生きています。「汚い」とか「不潔」とか「バカ犬」だとか思う人もいるかも知れませんが、それは犬達が好き好んでそうなったのではなく、与えられた環境が彼らをそんな風にしてしまっただけ。


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↑ ブリー

人間が怖くて仕方ないのは、今まで人間に優しくされた事がないだけ。
保護犬、特に成犬の保護犬の犬親さんを希望される方には、こうした犬の過去も現在も未来も、大きな心で受け止めて頂きたいと思います。


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↑ アリー

ところで誕生日とは、その人がこの世に生まれてくれた事、今日まで生きていてくれた事を皆が感謝する日です。早くアリーとブリーにも、生まれてきた事、自分の家族になってくれた事を祝ってくれる家族が現れますように。
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2010/10/11 23:55 | 預かり犬27&28 | Comment (0) | Top▲
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