柴丸の首輪 
2010年02月11日 (木) | 編集 |
今日は冷たい雨のそぼ降る中、独りバスに乗り、銀座までお出掛けしてきました。
ウルトラ出不精の私にとって、雨の日に外に出る事自体、とても面倒で気が進まないのですが、銀座の「ジャーマンペットハウス」という店で、ハンター製品のアウトレットセールがあるという情報を入手。
「最大70%オフ」と聞いては、行かない訳にはいきますまい。(≧ヘ≦)


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↑ これは、柴丸が普段使用している首輪。(迷子札とペットブリンカー付き)
近所のペットショップで購入した皮製で、まだ耐久性は問題ないですが、ご覧の通り、かなり年季が入っている・・。(-。-;)


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↑ こちらは、柴丸のお出かけ用首輪とリードで、全てハンター社制。
黒い方はエルク革でとても柔らかく、リードも手に優しくて気に入っています。
水色の方は、柴丸が引っ張った時にリードの耐久性に不安がありますが、これを使っていると必ず「カワイイ首輪ですね。」と声を掛けられます。(*^。^*)


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↑ これが、今日買ってきたハンターの首輪。\(^o^)/
柴丸のような和犬の被毛は、平たい首輪だと毛が擦り切れてしまうので、「丸ぐけ」が基本です。
左側の「丸ぐけ」は普段使い用、右側はお出掛け用になりそうですが、内側の革がとても柔らかいので被毛にも優しい感じ。


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↑ あれ? なんか気に入らない? ( ̄□ ̄;)


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↑ こっちの方が好きなの? ( ̄□ ̄;;)


犬の好みは兎も角、首輪を選ぶ時は被毛との相性や実用性、犬に似合うかどうかなど、考えるとキリがありませんね。
私自身は、柴丸には革製が似合うと思うし、犬のグレードがアップする感じがするので革製を愛用しています。
以前、お散歩トレーニングの為、布製のハーフチョークを使用したところ、柴丸の白い胸毛が金属粉で黒く染まってしまい、悲しい思いをしました。(>_<)
大型犬用なのにファッション性ばかりが高く、耐久性が低い首輪も見かけます。
首輪とリードは、犬の命綱でもあります。
迷子札も忘れずに付けて下さいね。
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2010/02/11 18:54 | 柴丸 | Comment (0) | Top▲
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