雪梅
2010年02月02日 (火) | 編集 |
「梅有りて雪なければ精神ならず
 雪有りて詩無ければ人を俗了す
 薄暮詩成て天又雪ふる
 梅とあわせ作す十分の春」
              (方岳)

(訳)
梅が咲いても雪が降らなければ生気ある佳景とはならぬ
梅と雪がそろっても詩心が起こらぬようでは俗物である
夕暮れには詩も出来上がりちょうど空に雪もちらつき出した
まことに春を満喫できる


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こんにちは。 超俗物のおかもとです。(^^ゞ
この写真は、今朝のお散歩風景。(↑)
そして、上の詩はお初会の「雪梅香」に使われた方岳の漢文「雪梅」です。


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↑ 「竹に雪」もなかなか良いですね。 虎が出てくれば最高なのに。(*^。^*)


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↑ 「犬に雪」

雪を見るとテンションが上がる柴丸。U^ェ^U
濡れた地面は歩くのを嫌がるくせに、雪の中はグチョグチョでも歩くんですよ。
お蔭で朝の散歩は大変でした。(-。-;)
    

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お天気が良くなってきたので、庭の雪はすぐに融けてしまいそう。
ちょっと残念な柴丸でした。

※ 現在、発売中の和犬専門誌「シーバ」にチョコっと柴丸が出ています。
「歌え!愛犬ソング」のコーナーです。(*^。^*)     
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2010/02/02 13:55 | ワタクシ事 | Comment (0) | Top▲
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