お初会
2010年02月01日 (月) | 編集 |
川崎市でも何故か雪深い我が家周辺。 もう、外は一面銀世界ですよ~!((o(;△;)o))
明日は、どうなっちゃうのかなぁ~・・。

そんな今日とは打って変わって、とても暖かくで穏やかだった日曜日。
私はこんな所へ行っていたのでした。(↓)


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この日は、お稽古に通っている香道の「お初会」でした。
何が大変て、9時半までに着物を着て白金台へ行くのが私にとっては難題。
まずは、前日の着物の準備からスタートですよ。


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「お初会」は新年会のようなものなので、格式があるおめでたい着物が良いのですが、私は絵が描いてある着物はあまり好きではないので、持っているのは色無地や江戸小紋ばかり。
今回は、唯一と言っていい「絵の描いてある付け下げ」と金銀の袋帯、義理母からいただいた佐賀錦の帯締めと薄いグレーの帯揚げでコーディネート。
そして、着物を着る前には必ずしなければならない苦手な「半衿付け」も何とか完了。

当日は、ネボスケの私が目覚ましを2つかけ、6時に起きましたよ。
慣れない化粧もして、着物も何とか形になり、時間通り八芳園に到着。
あ~、良かった。(^。^;)
もうこの時点で、私の任務は完了って感じ。


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↑ 園内の庭園では、もう川津桜が開花。(↑)


「お初会」は、美しい庭園に面した白鳳館の広い和室で静々と行われました。
「雪梅香」という組香と7種の香木をゆっくりと楽しみます。
着物姿の80名超が整然と座る中、順々に香炉が回り、部屋の中が柔らかな香りで満たさていく贅沢な時間。
「お初会」で出香される香木は、名香と言われる由緒正しき貴重な香木ばかり。
歴史に名を残す高貴な方々と同じ香りを庶民の私が聞く事ができるとは、驚くほど有難いことです。


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香りで心を満たした後は、胃袋を満たします。(^O^)
オシャベリしながら美味しいお料理をいただくのも、これまた楽しみのヒトツ。


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会費で払っているので、こちらのお料理がおいくらかは存じませんが、そう安くはないハズ。
多分、私が友人とランチに行くとしても、ここは高いから候補にも上らないと思います。
でもねぇ、正直に書くとその割にはお料理はイマイチ。


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お初会も恙無く終了。
一日中、着物を着ていたので首も肩もガチガチで胸の方まで痛い。(>_<)
漸く、家に辿り着くと、帰りを待ちかねていた柴丸がお出迎え。
重い着物をパーッと脱ぎ捨て、夕方のお散歩へ。
あ~、疲れた、疲れた。 o(´д`)o
明日は、朝寝坊しよーっと! ε-(´・`)
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2010/02/01 23:31 | ワタクシ事 | Comment (0) | Top▲
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