出迎えの儀
2009年10月22日 (木) | 編集 |
犬と言えば、飼い主さんが仕事に行く時は見送り、帰ってきた時は出迎えるのが常だと思う。
それが犬と暮す楽しみでもあり、どうせ他にやる事ないんだし、ただで喰わしてもらって、世話してもらってるんだから、「それ位してもバチは当たらんだろうが!?」」、と思うのですが、皆さんの愛犬は如何ですか?


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柴丸: 「ボクは人間に媚びない『日本犬』なんで。」

えぇ、そうなんですよ。 うちの柴丸は、出迎えも見送りもしないんですよ。(ToT)
夫が出掛ける時も夫の布団で寝ているし、夫が帰った時も夫の布団で寝ている。

「まだ寝てる。 帰ってきたら、もう寝てる。」

っていう、サラリーマン川柳がありましたけど、正にその通り。
あ、コレ、柴丸の話ですよ。 私ではなく。(^_^;)

夫は仕事柄、帰りが深夜や明け方になる時が多いのですが、実は会社の同僚に、「うちに帰っても犬だけは出迎えてくれるんだ~。」と悲しい嘘をついていました。(今年一番の泣ける話。(>_<)ヽ)
でも、現在はそれが嘘ではなくなっているんですよ。


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ゾフィー: 「お帰りなさいませ。 ご主人様♪」

ふふふ。 ゾフィーが尻尾フリフリやってきて、「四つ指ついてお出迎え」してるんです。(*^。^*)
そしてその後、我が家の犬達による「出迎えの儀」が催されます。


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↑ 柴丸によるディープな「お帰りのチュー」に始まり、


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↑ ゾフィーの「ヘソ天」と「指咬み」。


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↑ 柴丸のチューは佳境へ入ると歯を剥き、


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↑ ゾフィーの「指咬み」も負けじと激しさを増し、


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↑ ダレの腕を噛んでいるか分からなくなるトランス状態へ突入!(゚ロ゚)

これらが同時進行で行われるので、


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歓待を受ける側も、それはそれで大変だったりします。(^^ゞ
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2009/10/22 21:35 | 預かり犬26 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
ゾフィーちゃん、歓迎しすぎて自分の手まで噛んでしまうのですね~そんなにうれしいなんてご主人、メロメロな訳です。我が家も「待ってた待ってた~」とくねくねしますよ。ただし夜中に帰宅した時は一通り喜び撫でてもらったら、さっさとケージに戻り寝ます。
2009/10/25(日) 00:26:41 | URL | オト母 #-[ 編集]
オト母さん、こんにちは。

オトちゃんの「出迎えの儀」は、クネクネダンスなんですね。(^O^)
ゾフィーは、朝、起きた時が一番テンションが高くてスゴイんですよ。
7時間くらい、隣の部屋に別れていただけなのに、10年ぶりの再会のように喜びます。(^^ゞ
何にしても、自分と会ってこんなに喜んでくれる生物の存在は有難いですね。(人間には喜んでもらえないし~・・・)
2009/10/25(日) 14:39:30 | URL | おかもと #-[ 編集]
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