小柴丸製作 その1 (キュウリ中継あり)
2009年06月16日 (火) | 編集 |
猫や犬を飼っている方は、誰もがその抜け毛に悩むもの。 そしてこのエコ時代、果てしなく生まれる「抜け毛」という純度100%の資源を何かに利用出来ないか考える・・・・。


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フェルトで犬を作る「フェルトドッグ」とか「フリースドッグ」とかをご存知でしょうか? フェルトとは、通常、羊毛を固めて作った布ですが、犬毛で作ることも出来ます。 柴丸の毛を使い、フェルトで柴丸の分身「小柴丸」を作ろうというのが、今回の試み。


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↑ 「フリースドッグ」は著者であるSINCOさんの登録商標だそうです。


フェルトに向いているのは、柔らかく細い毛。 柴丸はダブルコートなので、柔らかいアンダーコートのみを使用します。 まずは、ブラッシングで抜いた毛をストッキングに入れ、犬用シャンプーで漬けおき洗いし、ストッキングに入れたまま乾燥させます。(↓)

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フリースドッグを作るにあたり、用意するのは以下の品々。(↓)


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↑ 左から、メラミンスポンジ、羊毛、アルミワイヤー、フェルト用ニードル、スピンドル紐


作り方を簡単に書くと、ワイヤーで骨組みを作り、スピンドル紐を芯に羊毛を巻きつけ、ニードルで刺して固めます。 スポンジは、ニードルを刺すときの台にします。(↓)


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↑ 尻尾を製作中。


単純作業ですが、本来、不器用で粗忽な私なので、気付けば4本の足の長さも太さもバラバラ。(>_<) 説明書では「残りの羊毛で肉付けしましょう。」という1行ですが、胴体部分もウェストは細く、お尻は大きく・・と、上手く肉付けするのが難しい。(ToT) 一先ず、今日はここまででギブ。(↓) 


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↑ 中心に柴丸の毛が使われていますが、表面は白い羊毛で覆われています。


この後、頭・尻尾・耳・鼻・目などを付け、色をのせていきます・・・・が、どんな小柴丸が誕生することやら・・。(^_^;) 次回に続きま~す。



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<キュウリ中継>


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キュウリによる緑のカーテン。 (6月15日現在)


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↑ 誰に似たのか、かなり刺々しい・・・。( ̄□ ̄;)!



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2009/06/16 23:14 | 柴丸 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
つくりもの?
カプアもアンジェロもシングルで、アンダーコート無いんですよ。
抜け毛も少ないエコな犬です。

きゅうりの木の前の柴丸先生、いつも、ポーズと表情が同じですね。
こっちも作り物じゃないでしょうね。
2009/06/17(水) 13:23:45 | URL | カプアンパパ #//pyUnGg[ 編集]
カプアンパパさん、こんにちは。

カプアンちゃんは、シングルコートですか?!
抜け毛が少ないなんて、羨ましいですねぇ~。 一年中、毛が抜けている柴丸って、なんて不経済な犬でしょう。 もっと違う所で、生産性を発揮できないものでしょうか・・・。

あ、気付かれちゃいました?
キュウリの木の前にあるのは、柴丸が自分で用意した影武者看板なんですよ。 割りに合わない仕事のモデルはやりたくないようで、簡単な仕事は影武者を使ってます。(^^ゞ
2009/06/17(水) 18:26:53 | URL | おかもと #-[ 編集]
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