柴丸先生の「飼い主のしつけ方」
2009年05月21日 (木) | 編集 |
預かり犬がいる時は、1日2回、出来るだけ長い散歩に行きます。 色々な場所へ行き、社会環境に慣れさせ、お散歩上手な犬になれば犬親さんも楽だろうし、体力もつけて健康で健全な犬に育って欲しい。 何より、犬との絆や信頼関係を築くには、お散歩が一番大事・・・と、私は考えているから。
でも、預かり犬が居なくなると、散歩はうちの犬次第。


私: 「柴丸、お散歩行くよ~♪」(^o^)/


IMGP4237.jpg

柴丸: 「いってらっしゃい・・・。」

「・・・・・・・・」(-_-メ)


散歩に行かなくていいのは、私も楽なので無理には行きません。
柴丸は犬である前に家族なので、出来るだけ彼の意思を尊重するようにしています。 お散歩も柴丸が行きたい時に行き、エサも食べたい時にあげる。 しかし、私は「アニマル・コミュニケーター」ではないので、動物の心を読む特殊能力がありません。 では、どうして柴丸の希望が分かるのか? それは、柴丸が色々なサインを出すからです。 例えば、

「外へ出たい」 = 玄関ドアの前に座る。
「散歩へ行きたい」 = 門扉に手を掛ける。
「水が飲みたい」 = 水入れを引っ掻く または、蛇口を舐める。(でも、蛇口から直接は飲まない。)
「エサが食べたい」 = エサ皿を引っ掻く。
「ドライブに行きたい」 = 車の横に座る。

等等、多分、どこの犬でも出しているようなサインです。 私が柴丸の心を読めないので、柴丸も自分の意思を私に伝える方法を考えます。 用がある時は私を前足で引っ掻き、目的地へ「誘導」。 目線でターゲットを「指示」し、質問に「YES」の場合は左前足をあげます。 一連の流れを動画で観てみましょう。 ↓


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by dogden


↑ 玄関に誘導し、希望するオヤツをゲットしました。 通常、玄関にオヤツは置いていないのですが、昼間、私が置き忘れた事を覚えていたようです。 

悠ちゃんが居た時、一緒にエサを食べたくない柴丸は、1階でエサを食べている悠ちゃんをよそに、この「誘導」で私にエサを2階へ運ばせ、自分は犬部屋でのんびりエサを食べる「ルームサービス」というコマンドを私に教え込みました。
さて、次は柴丸先生にどんなコマンドを教えられるのか楽しみ・・・・なのか?!(ーー;)
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2009/05/21 23:13 | 柴丸 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
人間?
だんだん柴丸さんが、人間に見えてきました。
イヌにしては、おやつに対する反応が薄いような・・・。
この動画、柴丸さんの芝居でしょう?台本もおかもとさんが書いている気がする。
2009/05/24(日) 23:08:50 | URL | カプアンパパ #//pyUnGg[ 編集]
カプアンパパさん、こんにちは。

おぉ! さすがカプアンパパさん、よくぞ見破りましたね。
台本は私が書いて、何度もリハーサルを重ね、漸く出来上がった映像ですよ。
柴丸の演技指導は蜷川幸雄仕込みで、「愛情を掛けてもらえない可哀相な犬」と「仕事に疲れたサラリーマンの後姿」と演技は、定評があります。(^。^)v
柴丸の背中にはチャックが付いていて、家族が寝静まるとコッソリ小さなオヤジが出てきます。
2009/05/25(月) 22:15:19 | URL | おかもと #-[ 編集]
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