シャンティ、病院へ行って来たよ♪
2008年09月06日 (土) | 編集 |
昨日は、シャンティのワクチンと検便の為、動物病院へ行って来ました。
病院までは歩いて30分弱なので、いつもは歩いていきますが、シャンティはまだお散歩デビューをしていないので、車でGO!

Image082.jpg シャンティ:「にゅお~ん♪」



Image081.jpg シャンティ:「ココはドコですかぁ~?」


検便は陰性でしたが、熱が高くてワクチンは打てませんでした。(ToT)
喉の腫れやクシャミ・鼻水もなく、ダルそうな感じもない(むしろ、元気過ぎる)ため、興奮による発熱かも知れないという事で、投薬をせずに様子をみることになりました。


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「何、ナニ? なにすんの?」

↑ サービスで爪を切ってくれました。 足を掴まれても、出血しても((^_^;))、鳴いたり暴れたりしないシャンティ。 ここの先生は、いつも「保護犬ってどうして皆、良い子なんでしょうね~。」と言います。 あ、体重は5kgジャストでした。


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「ふぅ~っ、緊張したわ・・・」


シャンティは生後5ヶ月位です。 愛護センターでは6月に3種混合ワクチンを打っったきり。 愛護センターでは「3種を1度」打つのが予算的にも精一杯なのでしょうが、これでは病気の予防に充分ではありません。  母乳を飲んだ犬は約40日間、母犬の免疫によって守られているので、その間にワクチンを注射してもワクチンの効果は消されてしまいます。 だから、その犬は40日を過ぎた時点で免疫力が全くない状態になってしまう為、通常は最初のワクチンから1ヵ月後にもう1度打ち、更に1ヵ月後に3回目のワクチンを打ったりします。 


IMGP3066.jpg

愛護センターでは、2週間の検疫期間を無事に終えた犬だけが譲渡会へ出されたり、「千葉わん」のような愛護団体に引き渡されたりします。 しかし、上に書いたような状況により、検疫後に犬が病気に罹ってしまう場合があります。 「動物愛護センター」と言うと聞こえは良いですが、元々は動物を殺して処分する施設です。 その狭い施設の中、職員の方々は少ない予算をヤリクリして動物を助けようと頑張って下さいます。 色々な団体も、出来るだけ多くの動物を助けられるように頑張っています。 それでも捨てられる数の方が圧倒的に多く、日々、罪の無い動物が殺されていきます。


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問題点を挙げればキリがありませんが、私は一人でも多くの方が「今度、動物を飼う時には里親になろう」とか、「今、飼っているペットを最後まで面倒みよう」とか、「うちの犬猫にも避妊去勢手術をしよう」と思っていただければ、今ある現実は少しづつ変わっていくのではないかと思っています。 そして、目の前にあるこの笑顔が、二度と危険に曝されないように守って下さる優しいご家族の元へ嫁がせてあげるのが、命をお預かりしている私の役目です。
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2008/09/06 12:45 | 預かり犬19 | Comment (2) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
頑張って下さい。応援していますv-218
私も頑張ります。
2008/09/07(日) 21:05:01 | URL | BUN #-[ 編集]
BUNさん、こんにちは。
応援ありがとうございます♪

沢山の方々の応援と御支援に支えられ、消されそうだった命がひとつひとつ、かけがえのない家族として幸せに生きていけます。
シャンティも、とっても可愛くて愛らしい女の子なので、素敵な御家族とご縁が繋がるよう願っています。
2008/09/08(月) 13:40:21 | URL | おかもと #gfxZCaLQ[ 編集]
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