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 カブとサリーのトイレ事情とACの話
2018年07月03日 (火) | 編集 |
こちら、ねこ親さん絶賛大募集中&人気沸騰中のカブくん。 とても小柄な男の子。

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カブは同腹のお姉ちゃん「サリー」と一緒に飼い主放棄としてブランにやってきました。

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飼い主申告で1歳半との事でしたが、ブランへきて2か月で2匹ともすくすく成長。 2匹ともガリガリでしたが、肉がついただけでなく、骨格も明らかに成長している所をみると、1歳半(一昨年の秋生まれ)ではなく、1歳くらい(去年の春生まれ)ではないかという感じ。どちらにしても成猫ではあるようで、今となってはサリーはメスとしては割と大柄で4kg台、カブはオスとしては小柄で3kg弱と思われます。

とても猫付き合いが上手で人馴れもしているサリー&カブ。 飼いやすくて特に小柄なカブはお客様からよくお声が掛かるのですが、サリーとカブは猫には珍しくトイレが分からない猫。 このせいで、少々縁遠くなっているようです。

通常、ほとんどの猫は部屋に猫砂が入った猫トイレを置いておけば、教えなくてもトイレで排泄をします。 たまに猫砂が気に入らなくて(特に大粒の砂やシステムトイレ)トイレを使わない猫がいるので、ブランでは猫が一番好きな細かい砂状の猫砂を使っています。 本能的に猫は砂の上で排泄するはずなのに、カブとサリーはカーテンやソファー、カドラーの中など、布の上で排泄してしまうのです。 前の家で飼われている時にペットシーツを使っていたのかと思い、ペットシーツを敷いてみたものの特に反応せず。はて、どうしてだろう??


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結果から言うと、今は2匹ともちゃんとトイレで排泄し、粗相はありません。 
で、ここからはAC(アニマルコミュニケーション)の話。 なので興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。 ACは動物と話す方法で、私も教えていただいたのでできる事はできる。 私自身、スピリチュアル系の人間ではないので、「何だか胡散臭い話だなぁ」と思いつつも出来る事はできる。 ただ初心者でもあり、一番危ないのは「この動物はこう言っているに違いない」と勝手な妄想や想像をしてしまう事なので、通常、事実確認ができる動物(飼い主に動物の答えを確認する)しかACをしません。 でもまぁ、ちょっと時間があったのでトイレについて聞いてみようと思った訳です。

最初にサリーを呼び出してみましたが、警戒しているようだったのでカブに話を聞きました。 出てきた映像は一軒家の小さな庭。 庭という程の広さではなく、稲系の雑草がボーボー生えて荒れていますが一部に花も植わっている。 雑草に埋もれるようにカブがいて、その先にサリーちゃんらしき姿。 サリーちゃんが庭でオシッコをするとお世話をしているらしき高齢の女性が「そこでオシッコをするな。」と怒り、サリーちゃんが驚いて逃げる映像。 「あー、これか!」と思いました。 多分、その女性は庭で排泄されるのが嫌で「どこか他でやってこい」と叱り、サリーとカブは砂や土の上で排泄してはいけないと思っているのでは? そこで、「オシッコやウンチは砂のある所でしていいんだよ。 それが正しいんだよ。 店でもみんなそうしてるでしょ? 砂の上の方がいいでしょ?」と伝えました。 翌日から2匹ともちゃんとトイレで排泄してくれるようになり、今に至ります。

他にも庭に蓋が空いた缶詰や色とりどりのドライフードが置いてある映像や縁の下らしき土の上に段ボールが敷いてあり、その上でサリーとカブが寝ている映像などが見えましたが、どれも飼い主さんに確認する術がないので事実は分かりません。 ちゃんとトイレを使えるようになってくれただけで私としては満足。 ただこれが新しいおうちに行ったらまたどうなってしまうかは分からないので、サリーとカブについては「トイレトレーニングの必要あり」と希望者さんにはお伝えしています。

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ACについては先に書いたように私自身、半信半疑。 現実主義者なので出来る原理が理解できないと信じられない部分があるのですが、実際に自分でも出来てしまうし(飼い主さんに結果を検証してもらっています)、今回のように明らかに動物の行動が変わるので(これは馬で何度か経験済み)伝わっているなぁと感じます。 ACは誰にでもできる能力なので、興味のある方はWS等探して挑戦してみて下さい。 高額をぶんどるインチキACも沢山いるので、見てもらう時はご注意下さいね。


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2018/07/03 13:18 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲