チェス@カフェブラン
2016年08月28日 (日) | 編集 |
8月も終わりに近づき、漸く涼しくなってきたブラン地方。 台風や豪雨も多く、まだ気が抜けませんね。 雨漏りするブランの猫部屋も雨が降る度に気が抜けません。orz

先日、老人ホームに入居した義父が置いて行ったチェスコレクションをいただいて参りまして、店で使わせてもらう事にしました。 チェスは西洋の将棋に似たゲームですが駒に特徴があり、民芸品、芸術品としても人気があります。 仕事で外国に行くことの多かった父が買い集めた物なので、各国のお国柄が出た楽しいチェスもあります。


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(↑) こちらがスタンダードなチェス駒。


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(↑) こちらはロシアのマトリョーシカ風。


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(↑) 白 vs 黒が基本ですが、これは緑 vs 赤ですね。


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(↑) これは大英博物館で買ってきたようですが、ちょっと目つきが怖い~。


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(↑) こちらはアメリカ土産の南北戦争版。 北軍のキングは、もちろんリンカーン。


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(↑) 南軍は誰だっけ??


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他にもボードに螺鈿細工が施された物やクリスタル製など、実用品よりは装飾品といったチェスもあり見ているだけでも楽しめます。 また、バックギャモンができる盤もあります。

折角、こんなにチェスがあるのでお客様にもチェスを楽しんでいただけるよう店内でしたら貸出も致します。 どうぞお気軽にお声かけ下さい。 また、ブランでチェス教室を開きたい、チェス愛好会、チェス大会を開きたいといったチェス愛好家の方を大募集します。 もちろん、チェスは無料で貸出致します。 こちらもお気軽にお問合せ下さい。

ネットや携帯ゲームが主流の昨今だからこそ、こうしたボードゲームの温かさが嬉しいですね。 これから少しづつ始まる秋の夜長、落ち着いた季節にゆったりと大人の遊び時間を楽しみませんか。 ボケ防止にも効果的ですよ。


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2016/08/28 15:11 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 麦ちゃん正式譲渡とブランオリジナルカレンダー
2016年08月26日 (金) | 編集 |
そろそろ、夏も終盤。 皆さま、楽しい夏休みを過ごされましたか? 夏休みもなく営業しつづけたものの閑古鳥が鳴き続け、外の暑さとは裏腹にすっかり冷え込んでいる8月のブラン。 それでもお盆にはルチア・チロル(現ハナ・ミミ)姉妹、サバ男、海ちゃんのねこ親さん達が遊びに来て下さって、何だか親戚の里帰り風な感もあり。 卒業した猫達の幸せな生活ぶりを聞けるのは、何よりも嬉しいものです。 遠いところ、またお暑い中、ご来店いただきありがとうございました。

前回のブログからお待たせしていた麦ちゃんですが、無事に正式譲渡となっております。 トライアル中も何度もブランに遊びに来て下さり、その度に麦ちゃんとのアツアツ生活をおのろけいただいていましたから、安心の正式譲渡です。


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以下、麦ちゃんのねこ親のOさまから、麦ちゃんを可愛がって下さった皆様へのお礼の言葉です。

「麦ちゃんを可愛がってくださった皆様へ
また、おやつをくださった方、写真をくださった方、ありがとうございました。
楽しく2人の生活を楽しんでいます。皆様の愛情を受けていたおかげでとってもいい子です。
相変わらず、くしゃみをしますので床にはいっぱいシミがついてます。フローリングなので拭けば問題ないのですが、毎日全部をキレイにできてません。人を招く前には掃除が大変そうです。
これからも責任を持って2人で仲良く元気に過ごしていきます!」

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先輩たち同様、麦ちゃんもずっとずっと幸せになってね。


そして、麦ちゃんや歴代卒業猫達の写真も入った「2017年版 ブランオリジナルカレンダー」が遂に発売となりました~!


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昨年、大好評で売り切れとなってしまったブランオリジナルカレンダー。 今回は壁掛けタイプ、そして写真はお客様でもあり、ブランの応援団でもあるNoriねーさんのコラージュ写真をお借りし、編集はいつもお世話になってばかりいるカプアンパパさんにまたまたお願いし、ブラン猫達の可愛い姿がいっぱいの素敵なカレンダーが出来上がりました。 本日より店頭にて発売中。 600円分のクーポン券がついて、1部1400円です。 保護猫達の支援の一環として、お買い上げいただければ幸いです。 ネット販売も計画中ですので、どうぞご協力お願い致します。



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2016/08/26 17:20 | カフェブラン | Comment (2) | Top▲
 (仮)ヒューマンコミュニケーター・京子
2016年08月14日 (日) | 編集 |
常連のお客様にはすっかり有名な京子ちゃん。「猫は嫌い、犬は平気、人間は人に依る」という分かりやすい性格。 甘えん坊の抱っこ猫でありながら、気に入らないと咬む、引っ掻くという猫らしい猫。 見た目はご覧のように全身美しいキジ柄、胸の辺りはトラ柄と言ってもいいような美猫です。


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(↑)後ろは店に飾ってある京子のフォトグラフ。 販売もしています。


前に手相見に来て下さった百歩さんから、「この子は魔法使いと契約を結ぶような猫。人の心の裏まで分かってしまう。自分で飼い主を選ぶ。」と言われてから、一体どんな方が京子の里親を希望されるのかと楽しみにしていますが、今のところお申込みはゼロ。
京子は確かに頭の良い猫で、アジリティやオビーディエンスも出来るほど覚えが早いのですが、最近、それだけではないような気がする出来事が・・。


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私が京子を抱っこして話かけていると、嫌な事を言われた瞬間、飛び降りて逃げていくのです。 それが「爪切り」とか「ハウス」とか、分かりやすい言葉なら言語として覚えている可能性もありますが、「最近、お腹が出てきたんじゃない?」とか、「病院で注射」とか。 この間は、「うちには猫が3匹いるから京子はうちの子にはなれないよ」と言った瞬間に私の腕を咬んで逃げて行きました。
その時ちょっと感じたのは、「京子に私のビジョンが見えてるのではないか?」という思い。 信じられない方も多いと思いますが、世の中には「アニマルコミュニケーション」という動物と話す方法があります。 私もスピリチュアル系の人間ではないので最初は否定的でしたが、講習会で実践してみると不思議と相手(動物)のビジョンが見えるんですね。 例えば、その子(動物)の家の中の様子や散歩コースの景色、好きな食べ物やお気に入りのお洋服とか。 一般的には自分が瞑想状態に入った中で相手の動物とコミュニケーションを取るのですが、中には「志村どうぶつ園」のハイジのようにその場でコミュニケーションできる方もいます。 私は「京子はもしかしたら、常に相手のビジョンが見えるのではないか?」、だから「人の心の裏まで見えるのではないか?」と感じた訳です。


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ハイジのようにその場でコミュニケーションが出来る人は超能力者ではないかと思いますが、アニマルコミュニケーション自体は誰でも練習すればできるようになります。私も何度か講習会に参加させていただいて出来る事は確信しています。(でもまだ初心者で不安定ですので、「うちの子を見て欲しい」と言う方はプロの方に頼んで下さいね。)アニマルコミュニケーションは、瞑想状態で「動物とチャンネル(波長)を合わせる」と言います。私が思うにコミュニケーションのコツは如何に上手く瞑想状態でいられるか。雑念が多い人間は、なかなか心を無にするのが難しいのです。でも、無垢な動物たちなら多分瞑想状態もお手の物では? 人間が動物の心を読むより、動物が人間の心を読む方が容易いのでは? もしそうなら、頭の良い京子がそんな技術を持っていても不思議ではありません。


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動物たちからしたら「ヒューマンコミュニケーション(?)」とでも呼ぶのでしょうか。(何か違うな・・。)動物を飼った経験のある方なら、「やけに人の気持ちが分かる犬(とか猫とか)」に出会った経験がある方もいると思います。そんな子達は、人間の心が見える「(仮)ヒューマンコミュニケーター」だったのかも知れませんね。

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2016/08/14 12:09 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 ヤマト正式譲渡報告、麦ちゃん、ジェラトーニの近況報告
2016年08月11日 (木) | 編集 |
ちょっと過去の記事を探そうと思ったらしつこくスポンサー広告が出てきてイラついたので、久々に記事をアップする事に。 不純な動機? 何事も長続きの秘訣はその「必要性」。 Love より needs なのですよ。

ご報告する事は沢山あるのですが、まずは「ヤマト正式譲渡」ですよね。 前回のお届け報告から既に1か月、無事に正式譲渡になりました。 ヤマトは「楽(らく)」という新しい名前をもらって、ご家族みなさんに可愛がられていますよ。


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麦ちゃんもそれはそれは可愛がられていて、麦ちゃんと麦ママは蜜月状態。 麦ママは何度かお店に遊びにきて下さっていて、その度に麦ちゃんとのおのろけ話を聞かせて下さいます。 もちろん、正式譲渡を希望されていますが、まだ幸せ写真が届いていない為、保留中。 写真が届きましたら、ご報告させていただきますので麦ちゃんファンの皆さまはもう暫くお待ちくださいね。


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そして、体調を崩していたジェラトーニ。 ご心配をお掛けしましたが、今の所、落ち着いています。 嘔吐と食欲不振が始まり、投薬で嘔吐は止まっているのに食欲が戻らず暫く強制給餌で何とか凌いでいましたがそれも限界。 一時的(ほんの数分間)だけ爆発的に食欲が出る弛緩剤を投与したのをきっかけに何とか自分からエサを食べるようになったのも束の間、猫部屋で風邪が流行り出してジェラトーニも発熱・嘔吐・くしゃみ・鼻水、そしてまたもや食欲不振。 強制給餌に逆戻りしつつ、補液・抗生剤・制吐剤・インターフェロンの連続投与を3日間続け、漸く自分でエサを食べるようになりました。 現在は制吐剤とステロイドを毎日経口投与し、エサも自分で食べ、状態は安定しています。 


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ジェラトーニの体調不良に際しては、血液検査(一般的な血液検査と血球検査、スナップfpl陰性)とエコーでは異常が見つかっていません。 残る可能性としては「上部消化器系の異常」という事ですが、はっきり調べるには内視鏡検査しかなく、その為にはステロイドの使用を中止し、全身麻酔を行わなければならない事を考えると現在のジェラトーニには負担が大きいので行う事ができません。 対処療法的になりますが、当面(或いは一生)、ステロイド等の投与が必要となってくる可能性もあります。 里親募集はもう少し体調の見通しが立つまで停止させていただきますが、ジェラトーニは猫部屋でお客さんにスリスリしたり、オヤツをもらったり、マイペースで過ごしていますのでジェラトーニファンの方は会いにいらして下さいね。


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(↑) 妹のダフネと一緒に寝るジェラトーニ


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2016/08/11 19:37 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲