写真教室WSのお知らせと撮影練習
2015年11月28日 (土) | 編集 |
土曜日なのにお客さんがいないブランです。 昨日もお客さんは税理士さんだけでしたけどね。 暇なのでブログのアップでもしようと思います。

まずは、ワークショップのお知らせです。 12月11日(金)に写真教室のWSを開催します。 講師は前回と同じ写真家の泉谷真由美さん。 今回はカフェスペースを使っての「物撮り」です。 年賀状やクリスマスカードに使えるような素敵な写真の撮り方を教えていただきます。 撮りたい小物をお持ちの方はご持参下さい。

日時: 12月11日(金) 12時~14時 (その後、お茶を飲みながら講評会)
料金: 3000円 + 1ドリンク制 (1ドリンクお買い求めください。)
持ち物: 一眼レフ または ミラーレスカメラ(絞りやシャッタースピードが調節できるもの) 
三脚をお持ちの方はご持参下さい。 より綺麗に撮れます。

お申込みは、お名前・連絡先を明記の上、
nekocafeblanc@yahoo.co.jp までメールでお申込み下さい。


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少し前からブログやツイッター、FBに記事をアップしようとしても写真の向きがおかしくなってしまい上手くアップできず・・。 文章も大分前から変換してリターンキーを押すと文章が消えるという現象が起きていてイラつく。 PCデポに持って行きたいのですが今は車もバイクもなくてバスで行くのも時間が掛かるしで、そのまま使い続けています。 1年も使うと何でもガタがきますよね。


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(↑) 動きのある写真を撮りたいと思って練習しているのですが、どうも思う様にいきませんね。 
(↓) こちらは対照的に何をされても動かないマッサン。


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税理士さんが持ってきてくれた毛糸を巻かれています。 動かないので撮りやすいですよ。 そして、結構ハンサムなマッサン。 痩せて若返りました。 カーペットも緑からピンクに変えたので、白黒猫が映えるようになりましたよ。


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いつもギャーギャーと他の猫に怒鳴り散らしている「ギャオス・京子」。 怖い顔の写真が多いのですが、本当はとても甘えん坊で可愛い女の子なんです。 なかなか穏やかな顔をお見せできないのですが、漸く写真が撮れました。


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そして、いつもクールな白猫アナちゃんの可愛い写真が撮りたいなぁ~と頑張っていたら、こんな写真が撮れました。


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な~んか、違うなぁ・・・。




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2015/11/28 14:30 | カフェブラン | Comment (5) | Top▲
 カフェブラン1周年と撮影練習
2015年11月23日 (月) | 編集 |
1年前の11月23日にカフェブランは沢山の方にご協力いただいてオープンしました。 「半年位は赤字かなぁ~」と思いつつ、予想を超えて1年経っても赤字経営ですが、何とか1周年を迎える事ができました。 1周年にあたり、お客様からはお祝いの品々もいただきました。 この店を作った本来の目的である「猫の家族探し」も現在までに18匹の猫に家族が見つかり、これは予想以上の成果。 そして、この店が無かったら出会わなかったであろう沢山の人達との出会いは、正にプライスレス。 「この店が大好き。」「ここが無くなったら困るんです。」と仰って下さる方々に支えられての1年でした。 いつまで続くか分かりませんが、まずは2周年記念が迎えられるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します。


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赤字経営だけあって営業中も日常的に暇。 考え方によっては1時間1000円の猫部屋を常に貸切で使用できる訳ですから、お得っちゃぁお得ですわな。 猫と遊んで猫と昼寝して、お給料を貰おうっていう方がおかしいのかも知れない。 だってお客さんはこれにお金を払っているんだよ。 私だってお金を払って当たり前じゃないか。 お客さんは「売上」で私は」「持ち出し」っていうだけだ。 


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そんな事を思いつつ、先日の写真教室の復習をすべく、猫部屋で撮影練習。 練習台には事欠きませんのでね。 これも特権のヒトツ。


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(↑)の醤油箱は1周年のお祝いにお客様からいただいたプレゼント。 中は爪とぎになっています。 中に入って居るリッツがいつも以上に鼻の下を伸ばして変な顔をしてるのは、


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(↑)あくびをし始めた瞬間だったから。

おもちゃを使って動きのある写真を撮りたいと思い挑戦してみるも、


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う~ん、上手くいかないな。


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練習時間はた~っぷりあるので、また練習しまーす。



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2015/11/23 17:02 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 2013ブリーダーレスキューを振り返って
2015年11月20日 (金) | 編集 |
先日、ちばわんの副代表経由で1通のお手紙をいただきました。 手紙の主のKさんは、2013年にちばわんが行ったブリーダーレスキューで現場から助け出したキャバリアのいぬ親さんでした。 このレスキューでは4つの団体が協力して下さったのですが、Kさんはその中のドッグシェルターさんを通じて現在の愛犬「舞桜(まお)」ちゃんを家族に迎えられたそうです。 その後、レスキューを行ったちばわんにも「いつかお礼をしたい」と思っていて下さったそうで、現在公開中の「犬に名前をつける日」の初日にちばわんの代表が舞台挨拶に立つと聞き、わざわざお手紙を持って駆け付けて下さいました。 (K様よりブログ掲載の許可をいただいております。)

「ちばわん 2013.7 ブリーダー・レスキュー」でもご覧いただけますが、「犬に名前をつける日」にも出てくる舞桜ちゃんがいたブリーダー崩壊現場には、全部で46頭の犬がいました。 ほとんどがキャバリアで、中にはコーギーやシュナウザーもいました。 店はマンションの1階だったのですが、店の外まで悪臭が漂い、店内に入るのを躊躇する程の臭気と騒音でした。 積み上げられたケージの中から一斉の犬達が吠え、ウナギの寝床のような隙間を縫う様に奥に入るのですが、ゴキブリがそこら中を這い回り、目が痛くなる程の悪臭でとても正気で居られる場所ではありません。


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(↑) ブリーダーの店内


それでもこの場所は、他の悪徳ブリーダーの現場に比べればマシな方なのだと思います。 犬の死体が転がっている事もなかったし、犬種が分からない程の皮膚病もありませんでした。 ブリーダーの奥さんが「子犬が産まれていたはずだけどいなくなった。」と言ったのは、多分、母犬が空腹に耐えかねて食べてしまったからでしょうし、下見に行っただけだったのにそんな状況で子犬が産まれていて緊急で家に連れて帰った母犬ハルちゃんと子犬2匹も、「5匹生まれたけど3匹死んじゃった。」と言われました。 こんな事は、ブリーダーにしてみれば日常茶飯事なのでしょう。


ハル保護当時

(↑)保護当時のハルちゃんと子犬


譲渡前は避妊去勢手術が必須ですが、あまりに数が多かったので、TNRでもお世話になっている「みなしご救援隊」にもご協力いただき、一斉手術を行いました。 そして、その手術の為に犬を全て移動させている間に店内の清掃。 8月の蒸し暑い中、悪臭が染みついてゴキブリが這い回る店内と糞尿がガチガチにこびりついたケージを一つ一つ洗っていく作業。 具合が悪くなる人もいました。 何故そこまで? みんな、犬達の為。 人間のせいで不幸を強いられた犬達に少しでも快適に過ごして欲しいから。


掃除2


掃除1


この後、犬達は全て預かり先へ移動し、現在では全ての犬達に家族が見つかりました。 高齢で健康状態の悪い犬達も多く、預かり中に亡くなった犬もいましたが、糞尿がついた新聞紙の上ではなく、暖かいベッドの上で家族に見守られて亡くなったのがせめてもの救いだと思います。

こうした活動をしていると、「ありがとうございます」「命を救ってくれて感謝しています」等と言われる事がありますが、私達ボランティアができるのは、一時的な物です。 その後の犬達の長い人生を愛情深く一緒に過ごしてくれるのは、犬達を家族を迎えて下さるいぬ親の皆さんです。 シェルターを持たないちばわんのような団体にとっては、預かり先がなければ犬を救う事ができません。 いくら預かってもいぬ親さんが見つからなければ、預かり先はすぐに手一杯になってしまい、救いたくても救えないのです。 

だからボランティア達はみんな、保護犬を家族に迎えて下さるご家族に感謝しています。 このブリーダーの元にいた犬達の多くは、高齢で健康状態も良くありませんでした。 不潔な状態で子供を産まされ続け、病気も怪我も治療されず、栄養状態も悪く、ケージから出た事もなく、何年も生きてきた犬です。 数多いる犬の中から、わざわざこの犬達を選び、家族に迎え、病気の治療をし、お散歩の楽しさや人と生きる楽しさを教えてくれて、「こんなに可愛い子と出会て嬉しい」と言って下さるご家族に、ボランティアの方こそ、感謝しています。 「親ばかです。」と仰るブログで、前は悲しい目をしていた犬達が、愛情に包まれてピカピカに瞳を輝かせる姿を見せて下さり、幸せな日々を綴って下さるご家族に幸せを分けていただいています。

「桜舞い散る日に」

ちばわんのボランティアは、動物のスペシャリストではありません。 動物看護士やトリマーさん等もいらっしゃいますが、ほとんどは普通の主婦や会社員です。 犬を飼っているとかいないとか、そんなのは全く関係ありません。 テントを立てる、荷物を運ぶ、フリマで商品を売る・・・ボランティアの仕事は多岐に渡ります。 みんなが自分の出来る事をやる、その結果がちばわんの今です。 「犬に名前をつける日」のレビューを見ると、「自分も何かしなくちゃと思った。」「自分に何が出来るか考えた。」と言った声が沢山ありました。 一人でも多くの方が、動物が幸せになれるよう行動していただければ嬉しいです。 



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2015/11/20 20:44 | 千葉わん | Comment (4) | Top▲
 五郎ちゃんの名字
2015年11月14日 (土) | 編集 |
横浜市動物愛護センターにいた頃から右目がほとんど開いていなかった五郎。 元々、目が小さいようですが、今は左目に比べても4分の3位は開いてきています。 目薬嫌いだから、点眼はちょっと大変なんですけどね。


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で、薄々感づいてはいたんですけどね。 「あぁ、ど根性ガエルの五郎より似ているヤツが居るな」と・・。
あ~、この上目使いなんてそっくり。
分かるかな~?


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分かんねぇだろうなぁ~・・


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この顔にピンときたら、


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「秘密結社 鷹の爪」ですよ。


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そう、鷹の爪団の吉田くん。 
鷹の爪とは、「世界征服をたくらむ何をやっても失敗ばかりの秘密結社 鷹の爪団と彼らの野望を阻む正義なのかよくわからないヒーローのデラックスファイターとのやり取りを描いた脱力系コメディ。(Wikipediaより引用)」です。

でもなぁ、今更名前は変えられないので、「吉田五郎」にしておくかな。


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五郎:「あっしにはどーでもいー事でござんす。」

だよね~。ゞ( ̄ー ̄ )




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2015/11/14 19:30 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 写真教室WS @ カフェブラン
2015年11月14日 (土) | 編集 |
昨日は、ブランで初の写真教室のワークショップが開催されました。 猫部屋を2時間使っての実践的な写真教室。 猫部屋を使うWSは猫部屋料金が掛かってしまう為、参加費が高額になりがちなのですが、今回は講師で写真家の泉谷真由美さんにご協力いただいて、低料金でアットホームな雰囲気のワークショップが実現しました。 昨日は私を含め、6名で満席の出席でした。 泉谷さん、どうもありがとうございます。


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今回は初の開催で初心者コースという事で、まずはマニュアルモードの設定の仕方からスタート。 簡単なカメラの仕組みについての説明の後、絞りを決めてシャッタースピードの合わせ方を教えてもらいます。 ISOの設定やホワイトバランスの決め方等、「どうやって変えるの~?!」とカメラの使い方から教えて頂きました。(^_^;) みんな機種が違うので、ほぼマンツーマン。 そんな所も少人数制の良い所。 気兼ねなく質問できます。


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設定が一通り終わったら、実際に好きな猫の写真を撮りながら、

・フォーカスロックの使い方
・連写で撮ってみよう
・白黒写真を撮ってみよう
・かっこいい構図の作り方

等々、教えて頂きました。
連写にすると上のように動きのある写真が撮れたり、下のように一連の動きが撮れたりして楽しいです。
(↓ 「オレオのアクビ」)

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白黒写真もそんな機能がある事はうっすら知っていたものの、使った事はありませんでした。 初めて使ってみると、これまた雰囲気の違う写真が簡単に撮れて新鮮。


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猫部屋で写真を撮った後は、カフェでお茶を飲みながら講評会。 一人づつ渾身の1枚を披露しましたが、皆さんポストカードに使えそうな素敵な写真を撮っていらっしゃいました。 そして女子会らしく、全く違う話題で楽しくおしゃべりが盛り上がったのでした。

また機会があれば、写真教室を開催したいと思いますので、その際は是非ご参加下さいね。

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2015/11/14 13:28 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 五郎と京子のねこ親募集開始
2015年11月11日 (水) | 編集 |
10月15日に横浜市動物愛護センターから引き出し、ブランに入居している五郎と京子。 このブログでは紹介し、HPでは紹介していたものの、肝心のちばわんHPに掲載依頼するのを忘れていて昨日、掲載していただきました。(;^_^)
ちばわんHPに掲載をお願いすると、「いつでも里親募集中」や「ペットのおうち」というペットの里親募集をするHPにも投稿していただけるのですが、まぁ投稿数の多い事!ヽ(゚ロ゚;)
全国から飼い主のいない犬猫の投稿が集まるのですが、特に猫の里親募集は多くて子猫から老猫、白黒から三毛まで色とりどり。 この中から選んで貰うなんて女子アナ並の競争率なんじゃないかと思われる・・。Σ(´□`;)

ネットや広告で飼い主を募集する際に大事なのは、如何に可愛い写真を撮るかという事。 犬もそうですが、特に猫は見た目重視。 兎に角、写真選考を通過しなければ次に進めないのです。 そんな訳で、京子と五郎の募集広告にはカフェブランのオリジナルカレンダー等でも写真を使わせていただいているNagaさんの写真を投入!


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(↑) 里親募集写真とは思えぬアーティスティックな写真。(京子)


ほんとにね、猫の里親を見つけるのは犬以上に難しいです。 特に大きくなってしまった成猫は箸にも棒にもかからない。 その癖、もう最近では一年中子猫が生まれては捨てられ、犬よりも生まれる数が圧倒的に多い。 保護はするものの里親が決まらず、家にどんどん猫が溜まっていき2~30匹の猫を家で保護しているなんて人はとても多いのです。 ブランは今月で1周年を迎えますが、これまで18匹の猫に家族が見つかりました。 成猫で、しかも7歳10歳といった年齢の猫である事を考えれば、予想以上の高成績だと思います。 赤字経営でも、これだけの猫が家族を見つけられて幸せになれたなら、開業した甲斐があるというもの。


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(↑) 京子。 (Photo by Nagaさん)


話がずれましたが、そんな訳で写真はとても大事なのです。 私も犬の預かりを始めてからデジイチを購入して使用していましたが、10年も酷使するとカメラもさすがに壊れてきて、最近、新調しました。 年を取ると新しい事を覚えるのが大変て言いますけど、本当に大変、というか億劫なのですが、明後日の金曜日にはブランにプロの写真家さんを招いての写真教室も行われますので急いでカメラの使い方を覚えている所。


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(↑) 五郎。 (Photo by Nagaさん)

ボディだけで28800円(レンズは夫のおさがり。)という格安カメラではありますが、10年前のカメラに比べると性能は格段に上がっていてピントが合ってシャッターがきれるまでが速い! ピントの合う範囲も広くて物体が移動してもピントが合い続けるから連写が面白くてハマっています。


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(↑) 五郎。

まだ練習中なのでアングルとかはこれからですが、猫は動きがあるので楽しいですね。 それから、センターにいる時から右目が腫れて開いていなかった五郎ちゃん。 毎日、目薬をつけて随分開いてきたのですが、元々目が小さい上に顔が黒いのでなかなか顔が写真に写らない。 漸く、今日、目が分かる写真が撮れました。


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おもちゃが写りこんでしまいましたが、五郎ちゃんはこんな顔(↑)。 猫にも人にも性格花丸の元気な男の子です。 ブランでお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。




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2015/11/11 18:08 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲