ブリー正式譲渡
2011年03月27日 (日) | 編集 |
漸く、地震の揺れを感じない日が送れるようになってきました。
この週末、震災以来、初めて街へ出ました。
今日は、二子玉川に新しくオープンした「ライズ」へ。
賑わってはいましたが、駐車場もすぐに入れたし、通常のオープン直後に比べたら、やはり人出は少なかったように思います。
真新しい店内には沢山の商品が並び、あの中にいると今も残る大震災の爪あとが嘘のようです。


さて、先月からお試し生活中だったブリー(現・ジーナ)ちゃんが正式譲渡になりました。

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お試し生活中にも、いぬ親のNさんからは報告メールを何度もいただいていましたので、安心していぬ親をお任せすることが出来ました。
超ビビリのブリーでしたが、Nさんご夫婦が愛情タップリに、そしてゆっくりとブリーのペースに合わせて下さったお蔭で、ブリーもうちに居た頃よりもずっと早くNさんご夫婦に心を開いたようです。
苦手だったお散歩も、ほらこの通り。(↓)

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楽しそうに走っていますね。
お庭も専用ドッグランです。 お隣のチワワちゃんにご挨拶も済ませたようですよ。(↓)

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またひとつ、幸せなご家族が誕生しました。
応援して下さった皆様、どうもありがとうございます。
Nさま、どうぞ末永くジーナちゃんとお幸せに。(*^。^*)

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2011/03/27 23:06 | 預かり犬27&28 | Comment (4) | Top▲
 春の散歩
2011年03月26日 (土) | 編集 |
春は、昔から苦手な季節。
色々な事が新しく始まったり、何となく空気がワサワサして落ち着かないのが嫌。
コンタクトレンズを使っていた頃は、大敵の風のせいで目にゴミが入り、いつも泣きながら歩いた。
花粉症になってからは、説明する間でもなく体調が悪くて憂鬱。
元々、出不精で家から出るのも、部屋から出るのも、布団から出るのも嫌な私としては、こんな季節に散歩するのは、苦行以外の何物でもないのです。
それなのにここ数年、春だろうと何だろうと、1年中、1日2回の散歩をほぼ欠かすことができません。
何故なら、コイツ(↓)がいるからです。


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柴丸:「奥様! 散歩に行く時間ですよ! アハッ!」

柴丸は「トイレは外」派の犬なので、毎日散歩に行かなくてはなりません。
それ以外にも、散歩は犬にとって大事な日課ですし、体力的な面だけでなく、様々な情報や刺激を受ける事で犬の順応性は高まります。
だから私は、「散歩をすればするほど、良い犬になる。」と思っています。
飼い主と犬の信頼関係や絆も、多くが散歩時に築かれると感じます。

そんな訳で、今日も突風吹きすさぶ中、帽子とマスクて顔を覆い、私にとっては「毒」である大量の花粉に曝露されながら、柴丸の散歩に行ったのでした。
その日々の苦行の中で、唯一の慰めと言えばやはり「花」でしょう。


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梅園の梅はもう終わりですが、それに代わって沈丁花の香りが漂うようになりました。

ミモザや、

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雪柳、

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モクレンに

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杏。

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人様の庭の木ばかり撮ってきましたが、うちの庭の雪柳とシンボルツリーの枝垂れ桃は、まだ蕾のまま。
でも、今年は沢山の花芽がついているので、枝垂れ桃の開花は楽しみです。

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人間に何が起ころうと、季節は止まる事なく移り変わっていきます。
枝垂れ桃が咲く頃には、「桃見の会」でも出来るくらい生活が落ち着いてくればいいなと思います。


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2011/03/26 14:52 | 柴丸 | Comment (2) | Top▲
 みなかみ町の支援物資問い合わせ窓口の休止について
2011年03月23日 (水) | 編集 |
先日から、このブログをはじめ、多くの「ちばわん」関係者のブログでみなかみ町への支援物資のお願いを紹介させて頂きました。
お陰様で、みなかみ町には多数の物資に関する申し込みがあり、既に続々と物資が到着しているそうです。

予想以上の大反響の為、

みなかみ町観光商工課の問い合わせ窓口は、一時休止させていただきます。

ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございます。

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柴丸:「またヨロシクね。」


尚、 「ちばわん」の支援物資問い合わせ窓口(↓)は、今まで通り支援物資を受け付けています。

chibawan.revivalaid@gmail.com 


「ちばわん」へも沢山のお問合せを頂いており、お返事まで2~3日お時間をいただく場合がありますのでご了承下さい。
引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願い致します。


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2011/03/23 13:37 | 未分類 | Comment (0) | Top▲
 みなかみ町へ支援のお願い
2011年03月22日 (火) | 編集 |
今日も川崎は冷たい雨で冬のよう気。
家の中も寒くて暖房をつけたいところですが、節電の為、豚汁を飲んで暖をとる。
でも、家も無くしお金も無くし、家族まで無くした人達が、体ヒトツで避難所に集まり、寒さに凍えながら温かい食事も取れないのかと思うと悲しくなる。
せめて、安心してくつろげる場所で、温かい食事をお腹いっぱい食べて欲しい。


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(↑ 単なる私のイメージ。)


お風呂も身体が冷めないように、いつもよりじっくり温まる。
でも、避難所には、あの地震以来、一度もお風呂に入っていない人達が沢山いると思うと申し訳なくなる。
せめて、ゆっくりとお風呂に入れたら身体も気持ちもほぐれるのに。


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(↑ こちらも私の勝手なイメージ。)

もしも、震災で柴丸やジェスロと離れ離れになってしまったらと、考えるだけで絶望しそうになる。
例え全てを無くしても、柴丸とジェスロが傍に居てさえくれれば、どんなに気持ちが癒されて、勇気づけられるか知れない。


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みなかみ町へ避難できれば、宿と食事とお風呂の問題はクリアできます。
ゆっくりと効能豊かな温泉につかり、暖かい部屋で美味しい食事を食べ、フカフカのお布団で寝られます。
しかし、宿によっては、まだペットを客室へ連れ込むことが出来ません。
何故なら、ペットを受け入れる準備が間に合わず、ケージやペットシーツなどが用意できないからです。
現在、「ちばわん」も協力しながら、ペットと一緒に滞在できるよう準備を進めています。
まだ客室に入れないペット達は、車の中などで夜を過ごしているそうです。
みなかみ町は、まだ雪が降り、気温も氷点下になります。
人間と同じか、それ以上に地震の恐怖とストレスを感じている動物達を車中で過ごさせるのは、健康被害や凍死を引き起こす可能性があります。
折角、ここまで一緒に逃げてきたのに、こんなところで家族であるペットを失いたくありません。
みなかみ町へ避難してきた方々とそのペット達が、少しでも安心して幸せに暮せるようご協力をお願いします。

支援物資のお問合せは、


<ちばわん被災地支援問い合わせ窓口>
 chibawan.revivalaid@gmail.com

<みなかみ町観光商工課問い合わせ窓口>
 office-kanko@town.minakami.gunma.jp

(みなかみ町の問い合わせ窓口は、申し込みが多数きている為、一時休止しております。 3/23)


まで、お願い致します。


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2011/03/22 23:08 | みなかみ町 | Comment (0) | Top▲
 湘南いぬ親会中止と被災動物支援のお知らせ
2011年03月21日 (月) | 編集 |
折角の休日なのに、朝から冷たい雨の川崎市です。
雨なので洗濯も出来ない(しない)し、柴丸もお散歩拒否。
節電の為、テレビも電気も消して、暖房も無し。
無用な外出は控えるように国からのお達しも出ていて、今の私に出来ることと言えば、猫と遊ぶか本を読むか・・・一言で言うと「暇」。
PCも出来るだけ短時間で電源を切るようにしていますので、手短にお知らせを。


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4月3日に予定されていた湘南の「いぬ親会」ですが、やはり様々な状況を考えて中止する事になりました。
次の「ちばわん」いぬ親会は、4月17日の篠崎緑地で行われる定例いぬ親会。
湘南いぬ親会は、6月の予定です。
詳しい情報は、「ちばわんイベント報告」をご覧下さい。
早く笑顔で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。


今回の大震災では、人間も動物達も大きな被害を受けました。
こんな所で「ひま~」と言っている場合ではなく、被害を受けた人々に対して何か出来る事はないのか・・?


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既に「ちばわんHP」でお知らせが出ていますが、ちばわんでは「届け!被災地の犬や猫たちへ!」という支援ブログを立ち上げました。
「ちばわん」は、東北太平洋沖地震で家を失った被災者の方々を受け入れる群馬県みなかみ町観光協会の相談を受け、被災者のご家族がペットと一緒に滞在できるようお手伝いを始めました。
(詳しい経緯は、上記「届け!被災地の犬や猫たちへ!」をご覧下さい。)
昨日、早速ケージや犬用毛布、首輪やリード、食器などをみなかみ町へ送りました。
みなかみ町では、ペットの受入れを想定していなかった為、備品が足りません。
今後、みなかみ町へ送る支援品のご寄付を募る予定ですので、皆さまのご協力をお願い致します。


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一般の旅館やホテルでのペット受け入れは、難しいところが多々あります。
しかし、震災を潜り抜けた被災者の皆さまがこれ以上悲しい思いをしないように、家族であるペットと離れ離れにならないように、「ちばわん」はお手伝いしていきます。
ペットは動物である前に「家族」であることをどうぞご理解いただければと思います。


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2011/03/21 12:10 | 千葉わん | Comment (2) | Top▲
 いぬ親会中止のお知らせ
2011年03月17日 (木) | 編集 |
毎月、第3日曜日に江戸川の篠崎緑地で行われている「ちばわん」いぬ親会ですが、今月20日の犬親会は中止となりました。


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未だ余震がおさまらず、ガソリンや交通機関の事も考慮し、大事をとってお休みとしました。
この地震で犬達も大きなストレスと恐怖を感じ、精神的に不安定になっている犬も多いと思います。
どうぞ皆さま、ゆっくりと心も身体も休んで下さい。

また、4月3日に予定されている「ちばわん」湘南いぬ親会ですが、こちらは現在の所、予定通り行えるよう準備を進めております。
ただし、状況如何によっては、延期や中止になる可能性もありますので、お越し下さる前に「ちばわんイベント報告」でご確認下さい。


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地震で被災したペットの救出活動も始まっているようです。(カプアン通信「被災動物救護」
一日も早く、被災者の皆さまが笑顔と元気を取り戻せますように。
私も皆さんと笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。




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2011/03/17 20:15 | 千葉わん | Comment (2) | Top▲
 「いつも通り」である事の有難さ
2011年03月16日 (水) | 編集 |
今日もいつも通りの見慣れた光景が広がる我が家。


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でもこの当たり前の日常が、実は簡単に失われてしまうことを今回の大地震で改めて実感しました。


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どんなに注意していても、どんなに頑張っても、抗えない自然の脅威。
そんな中でも、大事な家族を守る為に自分が出来る事を惜しまずに実行しようと心に誓いました。
私に出来るのは、この経験から学び、次へ活かすこと。
幸い、先日の大地震で被害が無かった我が家は、次へ備える時間が与えられました。


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うちの近所でも、ガソリンスタンドは閉店か長蛇の列でスーパーは連日の入場制限。
ガソリンが貴重なはずなのに、道路は大渋滞。
うちの車もガソリンは残り少ないですが、使う予定もないのでそのままです。
幸い、冷凍庫や床下収納の食品を集めたら、暫くは食いつなげそうなので、スーパーには行かないようにしています。


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家の中は少し寒いですが、灯油ももう無いし、出来るだけ節電。
小さな家族のジェスロは、膝に抱いているとカイロより温かく、身も心も温めてくれます。(*^。^*)
お風呂場の電気を消しても、脱衣所の電気だけで十分明るく、よりリラックスできる事が分かりました。
(脱衣所の電気を消す方が普通? (^^ゞ)
早く安心して暮せる当たり前の日常が戻ってきますように。



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2011/03/16 14:35 | 未分類 | Comment (4) | Top▲
 Hanging on!
2011年03月14日 (月) | 編集 |
遅ればせながら、我が家は何とか無事に11日の地震を乗越えました。
地震が起きた時は私は留守にしていて、実際は色々と大変なこともあったのですが、今はもう大丈夫です。


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「怖かったにゃぁ~」


月曜日からは計画停電で、うちの区は1日7時間以上停電になるようです。
これではお店も開けられないでしょうし、日常生活が成り立たなくなりそうです。
しかも、午後6時20分から午後10時って・・・夕食も暗くて食べられませんよ。
お風呂も沸かせないし、パソコンも出来ないし、避難所生活を強いられている方々に比べれば贅沢かも知れませんが、かなり不便な生活になります。


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「どうなっちゃうのかなぁ~・・」


近々、75%の確率で大きな地震がくるそうで、うちも玄関に非難袋を用意しました。
スーパーも棚がカラッポだし、ガソリンスタンドにガソリンが無いし、何だか不安が募るばかりですが、元気な顔で皆さんとお会いできる日が一日も早く来る事を願っています。
犬も猫も人間も、無事にこの危機を乗越えられますように。




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2011/03/14 00:36 | 柴丸&ジェスロ | Comment (4) | Top▲
 「犬部」
2011年03月07日 (月) | 編集 |
最近、読んだ本をご紹介。


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↑ 「北里大学獣医学部 犬部」


北里大学の青森キャンパスに実在する「犬部(現・北里しっぽの会)」の話です。
犬部の活動は、「ちばわん」のような動物愛護団体とほぼ同じで、行き場のない犬猫を保護し、新しい飼い主探しをする事。
部員である学生達は、自分のアパートで保護犬や保護猫、或いは保護ウサギなどの動物達を預かり、ケアしながら新しい飼い主さんを見つけます。
この本には、部員達の体験が筆者の「片野ゆか」さんによって分かりやすく綴られていますが、その体験や思いは、私を含め、「一時預かりボランティア」をしている人間の思いと共通しています。
でも、実家を離れ、青森で一人暮らしをしながら大学の勉強と獣医の国家試験勉強に追われる中、保護動物の世話をする犬部の学生達は、私とは比べ物にならない程、多忙で過酷な生活である事は間違いありません。


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千葉でも神奈川でも青森でも、捨てられた犬は同じように「鈍く光るビー玉のような眼」をして、「部屋の隅でひたすら丸くなっている」だけ。
話しかけても、背中を撫でても「無表情」。
人間に可愛がられたこともなく、リードを付けても足が絡まって散歩が出来ない。
そんな保護犬に「優しい人間もいる」「散歩は楽しい」と分かって貰いたいと、日々献身的に世話をする学生達。
病気になっても犬の世話をし、犬がいるから帰省も出来ず、一年中、動物達の世話をするのは、保護した犬が心を開き、自分になつき、卒業して幸せになった時の充足感と満足感が忘れられないから。


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そうした学生の中にも、
「自分の愛犬にストレスを与えてまで保護犬を預かる自分は正しいのか?」
「粗相をされて部屋が汚れるのに耐えられない自分は、犬部にいる資格がないのか?」
「自分の生活を犠牲にしなければ、動物愛護は出来ないのか?」
「動物愛護って、何なんだ?」
と、様々な悩みや問題が浮上します。


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後を絶たない犬や猫の引取り依頼の電話。
一生懸命説明して、やっと分かって貰えたと満足していたら、別れた直後に犬を保健所に持込んでいた事実。
「動物と物の区別もつかない人間」に怒りを覚えながら、それでも動物達を救う為に走り回る部員達。
とても読みやすい本ですので、中学生位から読めると思います。
機会がありましたら、ご覧になってみて下さい。



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2011/03/07 15:12 | その他犬関係 | Comment (2) | Top▲
 アロマテラピー
2011年03月06日 (日) | 編集 |
何週間前か、何ヶ月前か、明確にいつからかは分からないのですが、妙に気分が重く沈んだままだったり、集中力が無くて何も考えられなかったり、突発的にキレそうになったりするような状態が続いていました。
昔から面倒臭がりでグータラでしたが、食器を洗うのさえ決死の覚悟が必要なほど心も身体も重く、身体がダルくて犬の散歩へ行くと倒れ込みそうなほど疲れて暫く動けない。
前からイライラしがちな性格ではあったけれど、叫び出しそうになるのを押さえるのが難しい暴力的な怒りに襲われ、自分でも怖くなる。
気分転換には映画を観たり買い物に行ったりしていたのに、外に出るのも億劫で、録画してあるお気に入りのドラマさえ観る気にならない。
頭が全く働いていない感じで、まるで初期の痴呆症のように物を置き場所を間違えたり、書類の分類が出来なかったり、挙げ句、ありえない状況で車を柱にぶつける始末。
「更年期」とか「不定愁訴」とか言われる難しいお年頃なので仕方がないかと思いつつ、日常生活に支障が出てきているし、何より自分が生きにくいので何とかならないかと思っていた矢先、近所でアロマテラピーの一日講座があり、参加してみたのです。


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老人ホームで行われた無料の講座だったので、あまり期待はしていなかったのですが、これが結構良かった。
先生は私と同年代の女性で、自宅でアロマトリートメントをしているというほんわかした感じの方。
集まった方も近所の気取らないオバチャン達で、勉強と言うより和気藹々と楽しい時間を過ごしました。
アロマの基本的な使い方は教えてもらえたし、色々なアロマオイルを実際に嗅いでみて、自分の好きなアロマや必要なアロマも分かりました。


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それからまた何日か経ち、その間に古い友人に会ってお喋りしたり、気候が変わったりしたせいか、私の「プチ鬱」のような症状も次第に緩和されたのでした。
でも、代わりに襲われたのは、言わずと知れた「花粉症」。
それもあって、花粉症を緩和させる「ペパーミント」と元気が出る「レモン」のエッセンシャルオイルを購入。


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香道を嗜む身としては、アロマテラピーって少し邪道と言うか、無粋な気もしていたのです。
でも、試してみたら効果抜群。
レモンとペパーミントを同量に混ぜて焚いてみたら、充血して重苦しかった目や鼻もスーッと血が流れた感じで気分もスッキリ。


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でも、ここで問題がヒトツ。
実は、アロマは猫にとって有害らしいのです。
アロマテラピーは犬には有効とされていますが、猫はエッセンシャルオイルの物質を解毒する酵素がなく、代謝することができない為、肝臓に悪影響を及ぼすとの事。
特に「ティートリー」というアロマでは猫の死亡例が報告されています。
柑橘類は猫に有害な「リモネン」という芳香成分が含まれており、そのせいか一般的に猫は柑橘類が嫌いなようですが、うちのジェスロはレモンのアロマに全く反応ナシ。
また、「ペパーミント」も神経毒があるケトン類に分類されるようですが、ジェスロはミントのガムが大好き。(多分、「ブラックブラック」にメロメロになる猫は多いはず。)
「天然成分なのでペットにも安心」という説明で、ペット用に市販されているシャンプーや洗剤、防虫剤などの多くに実はアロマのエッセンシャルオイルが配合されています。
猫を飼っているご家庭は、どうぞご注意を。


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猫が部屋で焚いたアロマを吸う分には、さほど問題ないという説もありますが、まだ詳しい報告は出ていません。
私も一応、「ジェスロが居ない場所」でアロマを楽しむ為、お風呂用のアロマポット(↑)を買いました。
お風呂にプカプカ浮かべて香りを楽しみ、入浴がちょっと優雅になりました。
暫く、アロマテラピーにハマりそうです。(*^。^*)

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2011/03/06 00:15 | 柴丸&ジェスロ | Comment (0) | Top▲