恐怖映像
2011年02月28日 (月) | 編集 |
うちには、世界一かわいい犬と、


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世界一かわいい猫がいます。


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小動物というのは、概ねかわいいものですが、特にその寝姿はナンとも愛らしくいとおしい。
特にうちの世界一かわいい犬の寝顔と言ったら、見ているだけで心が癒され、心が幸せで満たされてしまう「ルルドの泉」に匹敵するパワーがあります。


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ならば、うちの世界一かわいい猫の寝顔は、一体どれ程のものかと言えば、とても言葉では言い表すことが出来ませんので、動画でご覧下さい。(しかも2本立て。)



MOL008
by dogden




MOL009
by dogden




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2011/02/28 14:45 | 柴丸&ジェスロ | Comment (6) | Top▲
 ジェスロの去勢手術
2011年02月27日 (日) | 編集 |
預かり犬が居なくなって、1週間。
平穏な我が家です。


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まだブリーが居た頃の話ですが、猫のジェスロは去勢手術を受けました。


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犬猫の避妊去勢手術の中でも、雄猫の去勢手術は一番簡単。
ジェスロも日帰り入院でした。
でも、ジェスロは癲癇の持病があった為、手術の時はとても心配しました。
全身麻酔から覚める時に発作を起す事が多く、最悪、発作が治まらずに死んでしまう場合もあると聞いていたので。


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幸い、ジェスロは発作を起すことなく、今に至っています。
担当の先生はとても慎重な方なので、物凄く心配しながら手術をして下さったせいか、退院する時は、私以上にホッとしている様子でした。


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全身麻酔の間に、普段は暴れて出来ない血液検査とマイクロチップの挿入もして頂きました。
ずっと癲癇の薬を飲ませ続けているので内臓への影響が心配でしたが、幸い異常ナシ。
飼い主としてジェスロにしなければならない事がひとまず終了して、私も少し肩の荷が下りた気がします。


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投薬は続けなければなりませんが、少しでも長く一緒に居られるように、これからもジェスロの健康管理をしながら暮していきます。
ふいに我が家へ届けられた捨てられた命が、今はこんなにも大きな存在となって私を幸せにしてくれます。
それはジェスロにしか与える事の出来ない「かけがえの無い幸せ」。
そして、そんなジェスロは代わりの居ない「かけがえの無い、たったひとつの命」。
そんな「かけがえの無い命」が簡単に消されなくなるよう願っています。





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2011/02/27 16:21 | 柴丸&ジェスロ | Comment (0) | Top▲
 ブリーお届け報告
2011年02月20日 (日) | 編集 |
19日の土曜日、ブリーを犬親様の元へお届けしてきました。


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急速にお散歩好きになってきたブリーは、この日も柴丸と一緒に散歩。
ショートコースは一緒に歩けるようになりました。
色々な事にビビリながらも、頑張ってきたブリー。
うちに来た時を思うと、精神的にも大きく成長し、ガリガリゴツゴツだった体も、いつの間にかしっかりと筋肉がつきました。


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チャチャッとシャンプーして、いざ出発!
でも、ブリーの新しいおうちは、うちから車で20分程度。
だから、あっと言う間に到着。


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ブリー:「ここは何処ですか~?」


って事で、いぬ親さまのおうちへ到着です。
先週のお見合い以降、ブリーの為に色々と準備をして、楽しみに待っていて下さいました。
ケージの準備もバッチリ。
そして、壁には・・


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似顔絵付きの命名書! (*^。^*)

そうなんです。
名前は、ブリーから「ジーナ」ちゃんというピッタリな名前に変わりました。


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↑ ジーナちゃんと犬親さまご夫妻の幸せ写真です。

素敵なご夫婦に迎えていただき、ジーナちゃんも新しい人生をスタートしました。
応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。


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犬親のNさまには、お土産に犬用のオヤツと人間用のオヤツをいただきました。
マーロゥのプリン、美味しかったです。
Nさま、どうもありがとうございました~。<(_ _)>

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2011/02/20 22:31 | 預かり犬27&28 | Comment (8) | Top▲
 お外のブリー
2011年02月13日 (日) | 編集 |
ジャ~ン!


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ブリー:「お日様が眩しいわぁ~。」


何が「ジャ~ン!」かって、ブーちゃんを預かってから初の「お外写真」ですよ。
常に犬部屋の中でしか写真が撮れなかったので、今までどれもこれも変わり映えしない写真ばかりでしたが、漸く、お外で写真が撮れるまでにブーちゃんも私も余裕が出てきたのです。


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雪の間は寒くて外に出られず、やっと晴れたのでお散歩に出てみました。
晴れてはいても風が冷たく、寒さのせいか怖さのせいか、ちょっとプルプル震え気味だったブリーですが、それなりに楽しそうにお外を楽しみましたよ。
お散歩も今日は少し真っ直ぐに歩けるようになり、なかなか覚えが早くて優秀です。(*^。^*)
まだグレーチングが越えられなくて、その先に進めませんが、ちょっとだけ散歩の距離が伸びました。
階段も降りは苦手のようですが、登りはピョンピョン駆け上がります。


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近所のパグに遭遇しましたが、ちょっと吠えましたね。
「ウ~・・・」といって、私の後ろに隠れました。(^_^;)
いぬ親会場では、全く吠えなかったんですけどね。
そして、そして・・・


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「ウッヒョヒョ~!」


我が家のドッグランを堪能しておりましたよ。\(^o^)/
本来、運動量の多い犬ですから、走るのも大好き。
怖がりだから、今までは家の中でしか走れなかったんです。


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走れ、走れ~!
明るい未来へ向かってまっしぐらだ~!(^o^)/



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2011/02/13 23:24 | 預かり犬27&28 | Comment (4) | Top▲
 ブリーの赤い糸が繋がりました。
2011年02月12日 (土) | 編集 |
今日は、「ちばわん」の湘南プチ犬親会が茅ヶ崎で行われましたね。
雪が心配されましたが、無事に開催されて良かったです。
参加された皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
良いご縁が繋がるといいですね。(^o^)

さて、10日振りの更新になってしまいましたが、その間、ネタが何も無かった訳ではなく、むしろブリーには色々あったのです。
まずは表題にある通り、ブリーの赤い糸が繋がりました~。\(^o^)/


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11日の雪の降る中、ブリーのお見合いにいらして下さったご夫婦にブリーをお願いする事になりました。
超ビビリのブリーですから、お見合いは難しいかなぁ~と思っていましたが、最初こそケージの中で吠えたり、ビビリウンを一粒漏らしたりしたものの、意外と早く打ち解けましたのでビックリ。
希望者のNさまご夫妻が、無理せず静かに接して下さったので、ブリーも手からオヤツを食べたり、「撫でる?」とお尻を出したり、予想以上の好感触。o(^ー^)o


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話はトントン拍子に進み、19日にお嫁入りとなりました。(^-^)//""
一緒に過ごせるのもあと少しなので、楽しい思い出を作りたいと思います。

実はブーちゃん、お見合いの2日程前にお散歩デビューもしているのです。
しかも、何故か突然覚醒したブーちゃんは、お外大好き犬に大変身!?(゚ロ゚)
庭をひとりで探索したり、リードを見せると、「わ~い! お外行くの~!」と大喜び。
まだリードに繋がれて歩くのに慣れていないし、真っ直ぐ歩く事も出来ません。
お散歩と言っても近くの公園まで行っただけなので、車や子供に会ったらパニックを起しかねないし、超ビビリ犬のお散歩は気が抜けませんが、当のブリーが楽しんでいるようなのでとても嬉しい。(*^。^*)
ブーちゃんの可能性がたくさん見えてきました。
これならきっと、立派な家庭犬として幸せになれるね。


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Nさん、犬にも人にも美味しいお土産を沢山ありがとうございました。
お嫁入りまで大事にお預かりしますので、どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>



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2011/02/12 23:19 | 預かり犬27&28 | Comment (6) | Top▲
 101回目の犬親会
2011年02月02日 (水) | 編集 |
遅ればせながら、日曜日に行われた「ちばわん」品川いぬ親会のご報告。
数々のちばわん関係ブログで紹介されていましたが、前回の篠崎緑地で行われた「いぬ親会」は、ちばわんの100回目のいぬ親会でした。
沢山の犬が新しい家族を求め、「いぬ親会」に集まらなければならない状況は、千葉県として、或いは日本として改善しなければならない事だと思いますが、「ちばわん」というボランティア団体によって助けられた犬猫の命の数や長年継続されてきた活動は、素晴らしい功績だと思います。
私自身、この活動の一員として参加する事をとても誇らしく感じています。
「ちばわん」の犬親さんでもあり、バナーやポスターの製作などで幅広く活躍されているカプアンパパさんが、100回目の「いぬ親会」を記念して、素敵なリーフレットを作って下さいました。


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今までの記録や活動内容が記されています。
いぬ親会場などでお配りしておりますので、是非、お手にとってご覧下さい。


さて、ビビリのブリーを連れて参加した品川いぬ親会。
ビビリション・ビビリウン・コウモンセンに塗れる事を覚悟の上。
出来るだけ周りの皆さんに迷惑を掛けないようにケージを持参し、きっとブリーの事だからケージの中に引きこもって出てこないだろうと思いつつも、社会勉強の一環として「参加する事に意義がある~!」と意を決して参加したのです・・・が、


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あら、意外と平気?! (゚ロ゚)


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と思ったら、顔は引きつってる・・。σ(^◇^;)

ブリーにわざわざ会いに来て下さった方もいて、初対面の方に抱っこされたり、外で先住ワンちゃんと会わせてみたりもしたのですが、ビビリションもビビリウンもなかったので、私の方がビックリ。
今回、ご縁はありませんでしたが、ブリーの可能性が沢山感じられた有意義な犬親会でした。
お世話になった皆さま、ご来場下さった皆さま、どうもありがとうございました。<(_ _)>


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支援物資も沢山いただきました。
小さな体なのにモリモリ食べて、ブリブリ出すブリーですから、シーツやフード等とても助かります。
ブリーの赤い糸が繋がるまで、大事に使わせていただきます。


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カプアンパパからプレゼントされたジャーキーは、猫と私で取り合いになりました・・。(^^ゞ




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2011/02/02 01:14 | 預かり犬27&28 | Comment (4) | Top▲