FC2ブログ
 まとめて近況報告~(汗)
2019年08月03日 (土) | 編集 |
あー、大変大変。 梅雨が長いー、今年は冷夏ー、とか言ってるうちに日本中が猛暑。これでホントに来年はオリンピックやるの? チケットの抽選で当選し、高いお金払って熱中症で倒れないといいですぇ・・はいはい、老婆心てヤツですね。

暑さに弱い店長は脳みそが融けて耳から流れ出てしまったようで、気づいたら8月でした。前回の記事から3か月が経ち、ブランにも動きが沢山あったので、取り急ぎご報告。
えーっと、まずはグレートリオのナナが卒業。
ねこ親さんは一人暮らしの女性の方ですが、お留守番も問題なく、ブランのように他の猫達にいじめられたり気を使ったるする心配もないので、お届け初日からのんびりゆったり暮らしているようです。

DSC_0263-1.jpg

(↑) ナナ

そして、チーママの富士子が卒業。

DSC_0597-1.jpg

(↑) 富士子

こう見えてビビりな富士子。 お届けした時は隠れて出てきませんでした。 ブランにいた期間も長かったので新しい環境に慣れるのに少し時間が掛かるかも知れませんが、1人っ子の女王様なのでブランにいた頃の堂々とした富士子になるのも時間の問題だと思います。

富士子が卒業して猫部屋が寂しくなったので、その日の内に横浜市動物愛護センターから引き出してきたのがサブリナ。

DSC_0637 (2)-1

(↑) サブリナ

頭が小さく、長ーい手足と尾、スーパーモデルばりのスタイルの良さ。 運動神経も抜群で若くて遊び好きな上、超甘えん坊。スリスリ、膝のり、顔舐め、頭突きと、富士子の穴を埋めるべく新人ながら大活躍。

猫部屋にはまだ余裕があったのですが、センターは丁度、子猫シーズン。 どうしたものかと思っていたら、多頭飼育崩壊があり、その現場から3匹を預かる事になりました。 避妊手術やワクチン、駆虫などの医療を施し、ちばわんのボランティアさんのお宅で暫く様子を見てもらい、2匹は既にブランに来ています。黒猫のロゼッタとキジ白のニーナです。1~2歳の女の子でニーナはスリスリの甘えん坊。 抱っこもできますよ。

DSC_0130 (3)-1

(↑) ニーナ

ロゼッタは、首を怪我していて現在治療中。人に対してはちょっとシャイですが、ちゅ~るタイムにはカブに負けじと参戦します。

DSC_0078-1 (2)

(↑) ロゼッタ

もうすぐ3匹目もブランに来る予定。 新入りちゃん達の詳しい紹介はまた次回。 ブラン売却もまだ進まないので宣伝をしないとね~。 みんなブランで新しい家族との出会いを待っています。 可愛い猫達に会いにいらして下さいね。



スポンサーサイト

命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2019/08/03 19:20 | 未分類 | | Top▲
 新時代の幕開け!!?
2019年05月01日 (水) | 編集 |
あら、大変。 ちょっとブログをさぼっている間に年号まで変わってしまいました。
お久しぶりです。 平成最後の晩餐が、ココイチの野菜カレーだったおかもとです。
ちなみに、令和最初の晩餐はドミノピザでした。。。


DSC_0786-1.jpg 

(上) ぷっちょ

さて、前回の記事はぷっちょのねこ親決定でしたが、トライアルから1週間でぷっちょはブランに戻ってきて、今はねこ部屋でみんなと割と仲良く暮らしています。 ぷっちょが卒業したので横浜市の愛護センターから3匹のグレートリオを引き出した後、ぷっちょが戻ってきたので一時は12匹の猫達で賑やかだったブランですが、グレートリオのルカとキューが相次いで卒業し、膝乗り猫で人気だったサンも卒業したので、現在は9匹の猫達が在籍しています。

DSC_0756-1.jpg 

(↑)キュー

DSC_0706-1.jpg


(↑) ルカ

DSC_0708-1.jpg

(↑) サン


 と、まぁ速足でお伝えするとこんな感じ。 あとはチーママだった為、募集停止中だった富士子のねこ親募集も開始しましたので、富士子ファンの方はお早目にお申込み下さい。 

fc2blog_201905031927351c7.jpg



富士子の里親募集を待っている方がいるかと思い、先行でブランのHP等で募集の告知を出しましたが、全く応募がないので近々公けに告知を出します。 本当は、実際に会って富士子の良さをご存知の方に応募して頂きたいと思っていましたが、そうも言っていられないので。。。
 


店にいらしている常連のお客様にはボチボチお伝えしていますが、ブランは年内で閉店する予定です。 これもいきなり公けに出すと興味本位の問い合わせとかが面倒なのでボチボチ情報を流していますが、ブランは丸ごと売りに出しています。 売ると言っても私はテナントで借りているだけなので、販売するのは備品等、現状渡し。 賃貸契約は私が解約し、買い手の方が新たに賃貸契約を結びます。 猫はちばわんの猫なので、全て引き揚げますが、猫さえいれば翌日からでも営業できる状態でのお渡しです。最近はこのブログの読者も少ないのであまり心配していませんが、宣伝しなくても既に2件の問い合わせがあったりしましたし、買う気がなくてもどんな感じか聞いてみたいという方がいるかも知れないですし、無駄な対応はしたくないのでメールやメッセージでの相談は直接お会いした事がある方以外、お断りします。 購入に当たっての相談は直接店頭までお越し下さい。買う気がある方は、是非是非、前向きにご検討下さいませ。
  

 そんな感じで令和の時代と共に新しい局面を迎えているブランですが、皆さまにとりましても良い時代となりますように。 閉店までに猫達を新しい家族の元に送り出せるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。   



命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2019/05/01 18:41 | カフェブラン | | Top▲
 ぷっちょのねこ親決定&サリーとカブの健康状態
2019年03月01日 (金) | 編集 |
たらりら~♪ たらりら~♪ 風に吹かれて~。 花粉と共に鼻水がタラリラする季節ですね。
気付けば、もう3月。 ほぼ日ならぬ、ほぼ月ブログのドッグデンです。
まずは、おめでたいニュースからご報告。 ぷっちょのねこ親さんが決まりました。





人懐っこく甘えん坊で遊び好き。 片目だけど元気いっぱいで愛嬌のあるぷっちょ。 唯一の問題は、他の猫と仲良く出来ない事。 猫部屋では集団イジメにあってしまうので、カフェスペースで暮らしていました。 それでも富士子はぷっちょを目の敵にしていて、ガラス越しでも襲い掛かってくる勢い。 ぷっちょにも少し問題があるようで、見ていると初対面なのにかなり不躾な態度。 何をしても怒らないカブだけはぷっちょも好きなようで、ロッカーにカブが出てくると遊びに誘ったりしていました。 まぁ、カブは怒らない代わりに相手にもしていませんでしたけどね。





店内が工事中の間、ちばわんボラの猫の手さんのお宅にショートステイさせていただきましたが、猫の手さんのおうちでも特に問題なくリラックスして過ごしていた様子。 お留守番も大人しくできていたようで、ブランに来たときもそうでしたが、順応性は高いと思われます。 ぷっちょの新しい家族は独り暮らしの女性。 ペット可の新居に引っ越すに当たり、ブランに猫を探しに来て下さり、ぷっちょを気に入って下さいました。 お留守番はあっても1人っ子生活を満喫できるぷっちょ。 猫の為に日当たりの良い部屋を選んだそうですから、ぷっちょものんびりと快適に暮らせると思います。 お届けは、16日頃で調整中です。 ぷっちょファンの皆さまは、卒業前に会いにいらして下さいね。

そして、FBなどではお知らせしていましたが、2月22日にリニューアルオープンした後からサリーとカブが体調を崩していました。 サリーは嘔吐と下痢で、抗生剤を飲ませて2日ほどで回復。 普段は遊び好きのサリーが全く遊ばなかったのでご心配をお掛けしましたが、今は普段通りのハイジャンプを披露していますのでご安心下さい。





サリーの体調不良に続いて、同じく元気がなくなったカブ。 最初は「顔が腫れてない?」から始まり、右目が開き辛くなり、熱が出て元気がなく、食欲不振。 その間、2か所の病院へ連れて行くも、大暴れして診察できず出入り禁止。 抗生剤と目薬で熱や顔の腫れはひきましたが、何も食べないので強制給餌。 あの食いしん坊でちゅ~るに喰らいついてくるカブにまさかちゅ~るを強制給餌する日が来るとは想像もしませんでしたよ。 昨日からステロイドを与え、今日になって何日かぶりに固形物(「ねこ福」というカリカリオヤツ)を自分から食べました。 嘔吐はないので少しづつでも自分から食べるようになって、早くあの食いしん坊に戻って欲しいと思います。





サリーもカブもパニックで暴れるタイプなので、病院へ連れて行くのも躊躇われる姉弟。 先日、写真教室を開催して下さっているNoriねーさんから、「サリーちゃんの上顎の白いの何?」と聞かれまして、私は全く気付いておらず、サリーは口の中を見せてくれるような猫ではない為、「写真に撮れたら見せて下さい」とお願いして届いた写真がこちら(↓)。




何これ? Σ(゚д゚;) (右上の奥歯に注目)


何か挟まっていると言うより、生えているように見える。 生えるとしたら骨か、乳歯? 何より歯茎が歯肉炎になっているし、上顎も喉の方まで赤い。 写真を見てもらい、先生には「普通通り生活しているなら様子見でいいんじゃない。」と言われましたが、ちょっと待って。 もしかして、これがサリーの右目のグジュグジュの原因なんじゃない??
先生に右目の話をすると、やはりこれが原因となっている事もあり得るし、時間と共に歯肉炎も悪化すると思われるので、早めに抜歯していただくようお願いしてきました。 日程は、これから調整しますが、サリーちゃんの眼もこれで治って欲しいなぁと期待しています。

先生も「静止画すごいな~。動いてたら絶対分からないよ。」と仰っていましたが、お客様が撮って下さった写真で病変や異常に気付く事が時々あります。 私が気付かなくてもお客様が気付いて下さる事も沢山あって、皆さまの猫達への愛情と観察眼に感謝です。 これからも、お気づきの点がございましたら、どうぞよろしくお願いします。



命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2019/03/01 16:07 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 ペットショップで買って何が悪い?
2019年02月01日 (金) | 編集 |
先日、立て続けに「猫をペットショップで買って何が悪い」というツイートと「生体販売を禁止しても意味がない」というツイートを見かけまして。 前者のツイートは長文が貼り付けてあって、大まかな内容を書くと

「子猫が欲しくて里親募集に申込んだが断られた。ペットショップで見た子猫に運命を感じて買った。ペットショップで買ったというと責められる事があるが、自分にも猫にも罪はない。自分がこの子を愛情持って最後まで世話をすれば何も問題はない。自分が買わなければ、この子はどうなっていたかと思うと救ってあげられて良かった。一番許せないのは、命を商品として扱う人間だ。」

と、まぁこんな感じ。

・・・・・ えぇ、分かりますよ。
このブログを読んでいる方なら同じように感じられると思いますが、ツッコミ所満載。 でもね、驚いたのはこの方を擁護したり賛同するコメントばかりが沢山寄せられていた事。 あぁ、まだまだ世間の意識はこんな感じなんだなぁ、と実感しつつ残念に思いましたね。 これじゃぁ、生体販売は無くならないわ、と。

で、後者の「生体販売をなくしても意味がない」という別の方のツイートですが、意味がないというのは「殺処分が無くなる訳ではない」という意味で、「どうせ闇で売買されるし、飼い主の意識を変えなければ殺処分はなくならない。」と。あと、イギリスかどこかの国で生体販売していないっていう情報はウソだから的な事も書いてあったな。

これもね、飼い主の意識を変えないといけないっていうのはその通りだと思いますよ。 店頭で飼えなければ、闇での販売も出てくるでしょうね。 でも、洗剤買いにいったら子供にねだられて子犬や子猫を買うという衝動買いは無くなりますよね。 流通する犬猫の数だって圧倒的に減るはず。 


saynoポスター


私は生体販売禁止の立場をとっていますが、理由は上記のような表面的な問題だけではありません。 生体販売の問題は店頭に並ぶ子や自分が買った1匹だけの話では済まないのです。 私が一番に思うのは、親犬や親猫が悲惨な状態で飼育されている事。 これはブリーダー崩壊現場を見れば一目瞭然。(敢えて貼りませんのでネットで画像検索してみて下さい。) 信じがたい光景ですよ。 私は虐待以外の何物でもないと思っています。 子犬や子猫という商品を生み出す生産機として使い捨てされている親犬や親猫の存在を忘れないで欲しいのです。 彼らだって、家族に愛されて幸せに生きる権利があります。

第二に仔犬や子猫の健康状態。 そもそも栄養失調や病気の親から生まれ、不衛生な状況にいた子犬や子猫が健康優良児な訳ありません。 寄生虫やウィルス感染に加え、純血種は多くの遺伝性疾患を抱えているので、本来であれば遺伝病を防ぐ交配をすべきなのにそんな知識すらない。だから、日本国内の純血種は遺伝病や先天性の障害が多く苦しんでいます。

第三に親元から早くに離され社会化できない事。 これは特に犬で問題になりますが、生後2か月までは親や兄弟と一緒に過ごす事で社会を学びます。 これが出来ないと他の犬との関係を築けず、人間社会にもなじめず、問題行動が多くなりしつけも難しくなります。

そして、第四は流通。 子犬や子猫は商品ですから、「セリ」にかけられ、箱詰めされて、出荷されます。 その時、せいぜい生後1か月程度。 親から離され、1匹で箱に入れられ、恐怖と不安の中、トラックで長距離移動。 当然、ショーケースに並ぶ前に命を落とす子も沢山います。 朝日新聞の記事では、流通過程で年間2万5千匹の犬猫が死んでいると発表しています。 運よく店頭に並べられても、売れ残って大きくなれば商品価値は下がります。 商売上、売れない在庫は廃棄しますが、ペットショップでは引き取り業者にいくらか払って引き取ってもらう事が多いようです。引き取り業者は売れる商品はブリーダーに売り、売れない商品は放っておくのでその内死にます。

犬や猫を飼っている人が、みんな動物愛護に関心を持たなければならない訳ではありません。 私もアフリカには行ってみたいけど、難民キャンプには行きたくないし、孤児の里親になろうとは思わない。 それを他人に避難される覚えもない。 ただ、「知っている」のと「知らない」のでは大きな違いがあると思います。 乱立する大型ペットショップや上記のような状況を支えているのは、他ならぬ消費者。 需要があってこそ成り立つ商売だから、買う人がいなくなれば自然消滅していきます。 生体販売で苦しむ子達を救えるのは、消費者である私達だと知って頂きたいです。

sayno.jpg

「知って広める動物愛護 SayNOプロジェクト」のHPは上の画像をクリックして下さい。

命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2019/02/01 17:45 | 未分類 | Comment (0) | Top▲
 タマコトライアル
2019年01月20日 (日) | 編集 |
今年初のブログアップですが、松の内を過ぎて明けましてオメデトウのご挨拶も遅すぎ。 全てがスローダウン中で、今年の抱負は「養生」のおかもとですので、3倍遅でお付き合い下さい。

早くも今は昔の1月3日、タマコさんをねこ親さん宅へお届けして参りました。 ねこ親さんのお宅はブランから車で20分位で到着。 お母様と息子さんの大人二人暮らしで、猫もタマコ1匹。 落ち着いたご家庭で愛情を独り占めしたいタマコにはぴったりの環境です。


image2-2.jpg


最初は隠れたりしてみたものの、すぐにちゅ~るに誘われて出てきました。


image1.jpg


「慣れるまでタマコが安心して暮らせるように」と使っていなかった和室をタマコ用に用意して下さっていたのですが、夜には出てきて家の中を探検。 今では家族が集まる居間のホットカーペットがお気に入りの様子。


DSC_1363.jpg


お届け後も毎日のように近況報告をいただいており、タマコもすっかり新生活に馴染んでいるようです。 日中のお留守番も問題なく、イタズラもしないでおりこうにお留守番しているようで安心しました。


DSC_1512.jpg


タマコが居なくなって少し寂しくなった猫部屋ですが、みんにゃ元気に暮らしています。 今年は何匹の猫に家族が見つかるかなぁ。 今年も猫達にとって幸せな一年となりますように。 本年もどうぞよろしくお願い致します。




命を繋ぐ赤い糸を結ぶため、1クリックにご協力をお願いします。→ 

2019/01/20 18:16 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲