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 ぷっちょのねこ親決定&サリーとカブの健康状態
2019年03月01日 (金) | 編集 |
たらりら~♪ たらりら~♪ 風に吹かれて~。 花粉と共に鼻水がタラリラする季節ですね。
気付けば、もう3月。 ほぼ日ならぬ、ほぼ月ブログのドッグデンです。
まずは、おめでたいニュースからご報告。 ぷっちょのねこ親さんが決まりました。





人懐っこく甘えん坊で遊び好き。 片目だけど元気いっぱいで愛嬌のあるぷっちょ。 唯一の問題は、他の猫と仲良く出来ない事。 猫部屋では集団イジメにあってしまうので、カフェスペースで暮らしていました。 それでも富士子はぷっちょを目の敵にしていて、ガラス越しでも襲い掛かってくる勢い。 ぷっちょにも少し問題があるようで、見ていると初対面なのにかなり不躾な態度。 何をしても怒らないカブだけはぷっちょも好きなようで、ロッカーにカブが出てくると遊びに誘ったりしていました。 まぁ、カブは怒らない代わりに相手にもしていませんでしたけどね。





店内が工事中の間、ちばわんボラの猫の手さんのお宅にショートステイさせていただきましたが、猫の手さんのおうちでも特に問題なくリラックスして過ごしていた様子。 お留守番も大人しくできていたようで、ブランに来たときもそうでしたが、順応性は高いと思われます。 ぷっちょの新しい家族は独り暮らしの女性。 ペット可の新居に引っ越すに当たり、ブランに猫を探しに来て下さり、ぷっちょを気に入って下さいました。 お留守番はあっても1人っ子生活を満喫できるぷっちょ。 猫の為に日当たりの良い部屋を選んだそうですから、ぷっちょものんびりと快適に暮らせると思います。 お届けは、16日頃で調整中です。 ぷっちょファンの皆さまは、卒業前に会いにいらして下さいね。

そして、FBなどではお知らせしていましたが、2月22日にリニューアルオープンした後からサリーとカブが体調を崩していました。 サリーは嘔吐と下痢で、抗生剤を飲ませて2日ほどで回復。 普段は遊び好きのサリーが全く遊ばなかったのでご心配をお掛けしましたが、今は普段通りのハイジャンプを披露していますのでご安心下さい。





サリーの体調不良に続いて、同じく元気がなくなったカブ。 最初は「顔が腫れてない?」から始まり、右目が開き辛くなり、熱が出て元気がなく、食欲不振。 その間、2か所の病院へ連れて行くも、大暴れして診察できず出入り禁止。 抗生剤と目薬で熱や顔の腫れはひきましたが、何も食べないので強制給餌。 あの食いしん坊でちゅ~るに喰らいついてくるカブにまさかちゅ~るを強制給餌する日が来るとは想像もしませんでしたよ。 昨日からステロイドを与え、今日になって何日かぶりに固形物(「ねこ福」というカリカリオヤツ)を自分から食べました。 嘔吐はないので少しづつでも自分から食べるようになって、早くあの食いしん坊に戻って欲しいと思います。





サリーもカブもパニックで暴れるタイプなので、病院へ連れて行くのも躊躇われる姉弟。 先日、写真教室を開催して下さっているNoriねーさんから、「サリーちゃんの上顎の白いの何?」と聞かれまして、私は全く気付いておらず、サリーは口の中を見せてくれるような猫ではない為、「写真に撮れたら見せて下さい」とお願いして届いた写真がこちら(↓)。




何これ? Σ(゚д゚;) (右上の奥歯に注目)


何か挟まっていると言うより、生えているように見える。 生えるとしたら骨か、乳歯? 何より歯茎が歯肉炎になっているし、上顎も喉の方まで赤い。 写真を見てもらい、先生には「普通通り生活しているなら様子見でいいんじゃない。」と言われましたが、ちょっと待って。 もしかして、これがサリーの右目のグジュグジュの原因なんじゃない??
先生に右目の話をすると、やはりこれが原因となっている事もあり得るし、時間と共に歯肉炎も悪化すると思われるので、早めに抜歯していただくようお願いしてきました。 日程は、これから調整しますが、サリーちゃんの眼もこれで治って欲しいなぁと期待しています。

先生も「静止画すごいな~。動いてたら絶対分からないよ。」と仰っていましたが、お客様が撮って下さった写真で病変や異常に気付く事が時々あります。 私が気付かなくてもお客様が気付いて下さる事も沢山あって、皆さまの猫達への愛情と観察眼に感謝です。 これからも、お気づきの点がございましたら、どうぞよろしくお願いします。


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2019/03/01 16:07 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 ペットショップで買って何が悪い?
2019年02月01日 (金) | 編集 |
先日、立て続けに「猫をペットショップで買って何が悪い」というツイートと「生体販売を禁止しても意味がない」というツイートを見かけまして。 前者のツイートは長文が貼り付けてあって、大まかな内容を書くと

「子猫が欲しくて里親募集に申込んだが断られた。ペットショップで見た子猫に運命を感じて買った。ペットショップで買ったというと責められる事があるが、自分にも猫にも罪はない。自分がこの子を愛情持って最後まで世話をすれば何も問題はない。自分が買わなければ、この子はどうなっていたかと思うと救ってあげられて良かった。一番許せないのは、命を商品として扱う人間だ。」

と、まぁこんな感じ。

・・・・・ えぇ、分かりますよ。
このブログを読んでいる方なら同じように感じられると思いますが、ツッコミ所満載。 でもね、驚いたのはこの方を擁護したり賛同するコメントばかりが沢山寄せられていた事。 あぁ、まだまだ世間の意識はこんな感じなんだなぁ、と実感しつつ残念に思いましたね。 これじゃぁ、生体販売は無くならないわ、と。

で、後者の「生体販売をなくしても意味がない」という別の方のツイートですが、意味がないというのは「殺処分が無くなる訳ではない」という意味で、「どうせ闇で売買されるし、飼い主の意識を変えなければ殺処分はなくならない。」と。あと、イギリスかどこかの国で生体販売していないっていう情報はウソだから的な事も書いてあったな。

これもね、飼い主の意識を変えないといけないっていうのはその通りだと思いますよ。 店頭で飼えなければ、闇での販売も出てくるでしょうね。 でも、洗剤買いにいったら子供にねだられて子犬や子猫を買うという衝動買いは無くなりますよね。 流通する犬猫の数だって圧倒的に減るはず。 


saynoポスター


私は生体販売禁止の立場をとっていますが、理由は上記のような表面的な問題だけではありません。 生体販売の問題は店頭に並ぶ子や自分が買った1匹だけの話では済まないのです。 私が一番に思うのは、親犬や親猫が悲惨な状態で飼育されている事。 これはブリーダー崩壊現場を見れば一目瞭然。(敢えて貼りませんのでネットで画像検索してみて下さい。) 信じがたい光景ですよ。 私は虐待以外の何物でもないと思っています。 子犬や子猫という商品を生み出す生産機として使い捨てされている親犬や親猫の存在を忘れないで欲しいのです。 彼らだって、家族に愛されて幸せに生きる権利があります。

第二に仔犬や子猫の健康状態。 そもそも栄養失調や病気の親から生まれ、不衛生な状況にいた子犬や子猫が健康優良児な訳ありません。 寄生虫やウィルス感染に加え、純血種は多くの遺伝性疾患を抱えているので、本来であれば遺伝病を防ぐ交配をすべきなのにそんな知識すらない。だから、日本国内の純血種は遺伝病や先天性の障害が多く苦しんでいます。

第三に親元から早くに離され社会化できない事。 これは特に犬で問題になりますが、生後2か月までは親や兄弟と一緒に過ごす事で社会を学びます。 これが出来ないと他の犬との関係を築けず、人間社会にもなじめず、問題行動が多くなりしつけも難しくなります。

そして、第四は流通。 子犬や子猫は商品ですから、「セリ」にかけられ、箱詰めされて、出荷されます。 その時、せいぜい生後1か月程度。 親から離され、1匹で箱に入れられ、恐怖と不安の中、トラックで長距離移動。 当然、ショーケースに並ぶ前に命を落とす子も沢山います。 朝日新聞の記事では、流通過程で年間2万5千匹の犬猫が死んでいると発表しています。 運よく店頭に並べられても、売れ残って大きくなれば商品価値は下がります。 商売上、売れない在庫は廃棄しますが、ペットショップでは引き取り業者にいくらか払って引き取ってもらう事が多いようです。引き取り業者は売れる商品はブリーダーに売り、売れない商品は放っておくのでその内死にます。

犬や猫を飼っている人が、みんな動物愛護に関心を持たなければならない訳ではありません。 私もアフリカには行ってみたいけど、難民キャンプには行きたくないし、孤児の里親になろうとは思わない。 それを他人に避難される覚えもない。 ただ、「知っている」のと「知らない」のでは大きな違いがあると思います。 乱立する大型ペットショップや上記のような状況を支えているのは、他ならぬ消費者。 需要があってこそ成り立つ商売だから、買う人がいなくなれば自然消滅していきます。 生体販売で苦しむ子達を救えるのは、消費者である私達だと知って頂きたいです。

sayno.jpg

「知って広める動物愛護 SayNOプロジェクト」のHPは上の画像をクリックして下さい。

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2019/02/01 17:45 | 未分類 | Comment (0) | Top▲
 タマコトライアル
2019年01月20日 (日) | 編集 |
今年初のブログアップですが、松の内を過ぎて明けましてオメデトウのご挨拶も遅すぎ。 全てがスローダウン中で、今年の抱負は「養生」のおかもとですので、3倍遅でお付き合い下さい。

早くも今は昔の1月3日、タマコさんをねこ親さん宅へお届けして参りました。 ねこ親さんのお宅はブランから車で20分位で到着。 お母様と息子さんの大人二人暮らしで、猫もタマコ1匹。 落ち着いたご家庭で愛情を独り占めしたいタマコにはぴったりの環境です。


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最初は隠れたりしてみたものの、すぐにちゅ~るに誘われて出てきました。


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「慣れるまでタマコが安心して暮らせるように」と使っていなかった和室をタマコ用に用意して下さっていたのですが、夜には出てきて家の中を探検。 今では家族が集まる居間のホットカーペットがお気に入りの様子。


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お届け後も毎日のように近況報告をいただいており、タマコもすっかり新生活に馴染んでいるようです。 日中のお留守番も問題なく、イタズラもしないでおりこうにお留守番しているようで安心しました。


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タマコが居なくなって少し寂しくなった猫部屋ですが、みんにゃ元気に暮らしています。 今年は何匹の猫に家族が見つかるかなぁ。 今年も猫達にとって幸せな一年となりますように。 本年もどうぞよろしくお願い致します。




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2019/01/20 18:16 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 2018年まとめ
2018年12月30日 (日) | 編集 |
いよいよ今日で2018年の営業も終了ですよ。 この前、年が明けたと思ったら、もう年末ですってよ。 しかも、平成最後ですって。 年号が変わったら昭和生まれなんて増々化石扱いされちゃうわよ。 あー、やだやだ。

最終日だっていうのにお客さんいないし、暇すぎるからブログでも書きますよ。 今年のまとめ的なやつね。 今年はタマコを含めると9匹の猫達に新しい家族が見つかりました。 数としては多くありませんが、ブランに長居していた猫達が卒業できたので良かったかな。 別に長居してくれても私は全然構わないけど、あまり仮宿に慣れ親しんでしまうと見ている人達も「もうこの子達はずっとブランにいればいいんじゃない?」って思われてしまう感があり、実際「●●ちゃんはもうブランの子で募集してないんでしょ?」とか言われちゃったり。 いやいや、富士子とアナ以外はみんな絶賛里親募集中ですし、ブランにいるより本当の家族と一緒に暮らす方が猫達だって数倍幸せなんですから、どうぞ気兼ねなくどんどんお申込みフォームを送って下さいな。 よろしくお願いしますよ。

今年ブランを卒業した猫達をご紹介しておきますね。


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ダフネ(現・幸)


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オレオ


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三太(現・燦太)


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ジェラトーニ


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凪(現・うずら)


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プリシラ


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ミチコ


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タマコ


タマコは1月3日お届け予定となっています。 ブランは1月2日から通常営業(3日は定休日)ですので、お時間のある方は遊びにいらして下さいね。 ブログでご報告していませんでしたが、トライアル中だったミチコも無事に正式譲渡となっています。ミチコのご家族がインスタで日々の生活をアップして下さっていますので、是非ミチコの幸せな暮らしぶりをご覧になってみてくださいね。
( ねこ親さんインスタアカウント maruchiyan658 )

今年も色々ありましたが、猫達共々お正月を迎えられそうです。 応援して下さった皆さま、どうもありがとうございます。 「殺処分ゼロ」ばかりが大きく叫ばれている昨今ですが、個人的には「殺されなければOK」とは思っていません。 生きている以上、幸せでなければ意味がない。 家族を待つ間だけだったとしても、1日1日を楽しく快適に過ごせるQOLを保てなければ、動物を預かる意味がないと思っています。 お客様に可愛がっていただき、ブランの猫達は人間との付き合い方を学びながら日々楽しく暮らせています。 来年も1匹でも多くの猫達が本当の家族と暮らせるように、不幸な猫が1匹でも減るように出来る事をやっていきたいと思っていますので、どうぞ来年もよろしくお願い致します。

皆さまにとりまして、猫達にとりまして、2019年がより良き年になるようお祈り申し上げます。


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2018/12/30 18:30 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
 ミチコねこ親決定&お届け報告 (ブラン4周年)
2018年11月24日 (土) | 編集 |
気付けば来週はもう師走。 気を失っていたのかと思う程、時間の流れが早くて驚きますね。
こんにちは。 他人のブログは見ても、自分のブログは見ない岡本です。

他人のブログで「店長ブログにお届け報告がアップされる」と書かれていたので、「あら、そうなの?」と自分のブログを見たら、ミチコの里親決定すら紹介されておらず・・・・えぇ、きっと気を失っていたのでしょうね。


ちゅーる


FBやらインスタやらグーグルのローカルページやらでは散々記事が上がり、お祝いコメントで盛り上がったりしたのも今は昔。 ブランの人気シニア猫「ミチコ」の家族が決まりましてね。 えぇ、このブログだと2つ前の記事で紹介したミチコです。




(↑) アプリでメイクしたミチコ


ブログをアップした次の日には、ねこ親さんがミチコに会いに来て下さいまして(その時点ではねこ親さんではありませんけど)、その後ご家族が一緒にいらして、アンケートをいただいて、トントン拍子にミチコのねこ親さん決定となりました。





ねこ親のNさんはブランが開店してすぐの頃から遊びに来て下さっていて、当初、ブランにいたシニア猫を希望されたのですがペット不可の物件にお住まいだった為、ブランの猫(即ち、ちばわんの猫)は譲渡できず、個人ボランティアさんから譲渡してもらった猫を飼われていました。 その猫が今年お亡くなりになり、11月にはペット可の住宅にお引越しされるという事で、娘さんからの強い薦めでミチコを希望して下さったのでした。





Nさんご一家はとても素敵なご家族で、皆さん猫が大好きで仲が良くて、「こういうご家族に迎えてもらえる猫は幸せだなぁ」と思っていたので前回は譲渡できずとても残念だったのですが、今回ミチコを迎えていただける事になり私としては願ったり叶ったり。 誰もが「ただならぬ猫」と思っていたミチコだけに、その強運を思い知らされたのでした。




(↑) ハゲができたのでカツラを乗せられたミチコ


ミチコのねこ親が決定するやいなや、SNSではお祝いコメントが続々と届き、次々とお客様がお持ちになるミチコの嫁入り道具が山盛りになり、ミチコにお祝いとお別れをしにいらっしゃるお客様が後を絶たず、さながらミチコフィーバーが続きました。 そして、11月22日の「いい夫婦の日」に三軒茶屋までお届けしてきました。





ミチコはキャリーケースに入れるとギャーギャー鳴くのですが、この日も車中は雄叫びの嵐。 「アタシをどこに連れて行く気よ!出しなさいよー!」とまぁ文句ブーブー。 「ミーちゃんの本当の家族の所に行くんだよ~。 今日から1人っ子で幸せだよ~。」と言ってみても通じる訳もなく、「うるさいわね! いいからここから出しなさいよっ!」と怒り続けて到着。 Nさん宅に着いてキャリーから出すとお部屋の中を探索。 一通り見終わる頃には、すっかりご機嫌で新居がお気に召した様子。 珍しくゴロゴロ鳴きながら私にスリスリしてきたので、「気に入ったわ。ありがと。」って言ってたのかも。





お届け時からリラックスしていたミチコさんですが、夜は娘さん達がケーキを買ってウェルカムパーティーをし、翌日はお友達もミーちゃんに会いにいらしたそうです。 その辺は近況報告もいただいていますが、インスタで満足げなミーちゃんの写真と共にご覧いただけます。 応援して下さった皆さま、ミーちゃんはがっつり幸せですのでどうぞご安心下さい。


ミチコお届け

(↑) ねこ親さんから送っていただいた写真。 山盛りの嫁入り道具とミチコ。


******************

(おまけ)

11月23日でブランは4周年を迎えました。 多くの方々に助けられ、支えて頂いたお蔭です。 これからも1匹でも多くの猫が本当の家族の元で幸せに暮らせるよう努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。




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2018/11/24 17:33 | カフェブラン | Comment (0) | Top▲
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